R杯敵チームデータ⑤

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みなさまこんにちは!晩酌です。

今回はR杯に登場する敵チームデータ第5弾の記事です。今回紹介する敵チームはどちらも強敵となっています・・・

しっかり対策して攻略を狙いましょう!

チーム名:スクリーム

ゴーストや霊魂で形成されているチーム。

弱点属性は熱、雷、陽属性となっており、状態異常は混乱、魅了、狂戦士は耐性0で、それ以外は無効となっています。

全ての敵に共通して腕力減退や素早さ減退の全体デバフ攻撃を使ってくる特徴があり、一回一回の威力は150程度ですが、敵の数も多く、連発されるとあっという間に全体が消耗させられてしまいます・・・

さらにはデバフによって腕力・素早さが低下させられてしまうので、腕力依存のキャラはの火力は低下し、ターンが経過するごとに先手を取る事が難しくなってきます・・・

特に体術キャラは弱体化に対する影響が大きいため、このチームでは能力を発揮しにくいです・・・

弱点を突きやすい術士か、デバフに影響が少ない器用さ依存の弓、小剣、銃キャラをメインで編成すると良いでしょう。

先鋒:ロア、ハウント、ゴーメンガスト

敵の数が多く、〇〇減退は150程度のダメージといえど、3連発されるともう450程度のダメージ・・・2ターンは耐えられません・・・

全体攻撃のため、パリイでやり過ごすのも効果が低いです・・・

また、単体450ダメージ&マヒ付与の凝視も非常に厄介な強敵・・・

ここは耐性が無い状態異常の混乱、魅了で無力化したい・・・所なのですが、この先鋒の敵はどうやら精神の値が非常に高く設定されているようで、技・術による混乱・魅了が中々入りません・・・

私は水着リズを使ってイド・ブレイクを狙ったのですが、十数回やりなおして結果1度も混乱を付与させることは出来ませんでしたw

ここは素直に弱点である術系の攻撃で敵の数を減らす事を意識するのが良いかもしれません。

ライトボール等の弱点を付ける全体攻撃で削りながら、単体攻撃を集中させて各個撃破を狙って行きます。

残り一体まで削った後は、凝視を使われなければ一回あたりのダメージは少ないので、着実に回復すればBP・ODを溜める事が可能になります!中堅戦に備えましょう!

技・術による混乱・魅了付与は難しかったですが、アビリティによる混乱・魅了付与は低確率ながら成功する事がありました!

アビリティによって開幕混乱・魅了が付与されるまで、リタイアマラソンするのも効果的ですね!

中堅:生魂×2、素魂

敵の数が増えていますが、基本的にしかけてくる攻撃は〇〇減退がメイン。

その分全員で〇〇減退をやられると総ダメージは600に及びます・・・

対策としては先鋒戦で溜めて置いたODを使って全体攻撃で一気に削る事!

この生魂、素魂はHPが低めに設定されているようで、OD込み全体攻撃を連発するとあっさり突破可能な印象です!

理想を言うと、ODで全体攻撃×2、単体攻撃で1体落とす。→その後先鋒が倒され、次の中堅で1ターン1体ずつ倒してODを溜めるという展開。

先鋒のODで一掃してしまうと、大将戦でODを使う事が難しく、苦戦を強いられる事になります・・・

大将:フィア、生魂×2、素魂×2

中堅メンバーにフィアが追加されています。

そしてこのフィアが非常に厄介・・・メインは他の敵同様〇〇減退ですが、二回行動で、たまに使ってくる全体400程度のダメージ&毒付与の毒霧が凶悪・・・他の攻撃と絡むと1ターンで全滅させられてしまう事も珍しくありません。

基本的には全体攻撃で削りつつフィア以外を殲滅して、毒霧を撃ってこないよう祈るゲームですw

フィアに対しては〇〇減退の影響が少ない器用さ依存のアタッカーか術士を採用するのがオススメです。

正直毒霧を連発されたらどうしようもありません・・・

攻略の決め手は中堅戦でODを溜められるか、それと運!w

中堅戦の覧でも記述しましたが、中堅戦でODを溜めている展開が理想ですね!

チーム名:朱蒼の牙

火と氷のドラゴンで編成されているチーム。

登場する敵は2種類なので覚える事自体は少ないですが、1体1体が非常に強力な敵なので、かなり厳しい戦いとなります・・・

弱点は突属性が共通。スノーウィルムは熱が弱点、冷耐性で、フォージウィルムが冷弱点、熱耐性と逆相関になっています。

状態異常は毒、暗闇、石化、狂戦士の耐性が0で、その他が効きにくくなっています。

先鋒:スノーウィルム

敵は一体のみですが、強敵です!

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2回行動で、仕掛けてくる攻撃は単体即死級のふみつけと、全体に300程度のダメージの冷気。

またHPも4万以上あるようで、全力で倒すにしても最低でも2~3ターンは必要です。

力押しでクリア出来たという例もあるようですが、現実的な攻略法は以下の2点であると感じています。

①毒付与+耐久。

→技・術による毒付与を狙い、パリイでひたすら耐える。

毒に対する耐性は無いため、毒を付与させて与えるダメージを底上げする戦法です。

毒付与技・術は陰術のポイゾナスブロウ、小剣技の毒蜂。アビリティでは毒気の変調などがあります。

毒は毎ターン終了後に敵HPの約10%を4ターンに渡って削る状態異常。スノーウィルムにとっては毎ターン4,200程のダメージを与える事が出来ます!

相手に毒が回るまではパリイと他2体のキャラでしっかり削る事で早期撃破を狙います。

②デルタ・ペトラ伝承。

朱蒼の牙は共通して石化に耐性が無いので昨日紹介したデルタ・ペトラ伝承法が非常に有効です!

伝承法の記事はコチラ↓↓↓

R杯高難易度攻略テクニック

知力が高いキャラにデルタ・ペトラを伝承、且つ、敵を石化させる事に成功したら、デルタ・ペトラ伝承のキャラは通常攻撃で知力上げ&OD溜め(種武器が杖の場合)、他の2体で技を使ってスノーウィルムのHPを削ります。

※杖で通常攻撃(通称:杖ポコ)すると知力バフ(小)効果が得られます。ある程度重ね掛けも有効なようで、石化中に杖ポコバフを掛けておくとデルタ・ペトラの成功率UPに期待出来ます!

石化の状態異常は、マヒと違い一度掛かった相手に再度掛けて効果を上書きする事は出来ない代わりに、行動不能ターンが4ターン継続するという特徴があります。

そして杖ポコを4ターン続けるとODが溜まるので、石化有効ターン中に知力バフを掛けつつODが溜まっている状態を維持する事が出来ます。

石化ターン中に相手を倒せなければ、再度デルタ・ペトラを狙い、相手を無力化していきましょう。その場合は移行の中堅戦に向けてODは使わない方が良いと思います。

私の場合は、石化を掛けた後にアルベルトのみじん斬り、コーデリアの十方、ロックブーケの杖ポコを4ターン続けると丁度敵を倒せる展開だったので、調整が楽でしたw

中堅:フォージウィルム

基本的にスノーウィルムの冷気が火炎になっただけと思って問題無いですw

弱点と耐性が熱・冷逆になっているので注意。

戦い方も先鋒戦と基本的に同じです!

大将戦が鬼門と言える構成のため、必ずODは溜めておきたい所!

大将:スノーウィルム、フォージウィルム×2

なんと!?1体でも強敵だったウィルムが3体同時!?

総6回攻撃の猛攻ですので、パリイで耐え続けるのも指南の技です・・・

戦い方自体は先鋒・中堅戦と基本的に同様。

①の毒戦法はパリイを使いながら一度入ったら、他の個体に毒付与を狙いながら各個撃破!

②の場合は全体石化を狙い、打ち漏らしがあった場合は再度デルタ・ペトラを狙うという戦い方になると思います。

私の場合は①の戦法は運による要素が一層強い印象だったので、②のデルタ・ペトラ戦法を採用!

しっかり杖ポコで熟成されたデルタ・ペトラの前では強敵のウィルムもこのザマですw

全体を石化させる事が出来れば、やることは先鋒・中堅戦と変わりません!

伝承デルタ・ペトラ戦法と使って今週は土・日両日怪傑・5クリアです!

いかがでしたでしょうか?

伝承法は運の要素もありますが、上手くハマれば鬼畜難易度と言われているR杯怪傑・5クリアも現実的になってきます!

時間に余裕のある時は一度試してみて攻略に活かせないかご一考下さい!

それでは今回はここまで!みなさま一緒にロマサガRSを盛り上げていきましょう!

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カテゴリー: R杯

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