R杯高難易度攻略テクニック

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みなさまこんにちは!晩酌です。

今回は非常に難易度が高く、クリア困難であると各方々から謳われている、週末限定解放のコンテンツ「R杯]。その中でも最高難易度である「怪傑・5」のクリアをたぐり寄せるためのテクニックをまとめていきます!

怪傑・5を攻略するためのテクニックであるという触れ込みですが、それ以下の難易度でも活用可能ですので、攻略に詰まった際の参考にしていただけると幸いです。

①優秀技の伝承コントロール

R杯独自のシステムとして、技の伝承というシステムがあります。

これは先鋒や中堅戦で倒された味方チームが使う事が出来た技・術を、以降に戦闘を行う中堅・大将チームのメンバーがランダムで閃き、以降、自由に使う事が出来るというシステム。

R杯リリース当初は、運の要素が強すぎて、出ればラッキー程度の認識が強かったのですが、構成を上手く調整する事である程度コントロールする事が可能という事が解ってきました!

まず先鋒戦を何も閃いていないキャラ2体と、継承させたい技を持っているスタイル1体で編成します。

上の例では前衛の二人は何も閃いておらず、後衛のジニーが伝承させたい技を持ています。

伝承を狙う技は、全体石化付与術であるデルタ・ペトラ!

そして中堅戦に伝承技を閃かせたいキャラを編成。大将戦は普通に総合力の高さで設定しましょう。

そして先鋒メンバーには取りあえずサクッと倒されて貰いますw

そして中堅メンバーの伝承技を閃かせたいキャラに、狙いの技を閃いて貰うよう祈ります!

先鋒戦で2体は何も閃いていないキャラで編成していれば、伝承する技は1キャラの3種類の技のみになります。つまり狙いの技は3分の1!

注意点としては、中堅戦で伝承が発生するのは、どうやら一番最初に行動したキャラ固定?基本的に中堅戦で一番早く行動したキャラが行動後にほぼ確定で伝承が発動します。

例外として連携が発動すると伝承が発動しないという特徴があるため、連携が発動しないよう技を使うのは1体だけにして、残りは通常攻撃にしたり、パリイを選択する等で伝承を誘発させる事が出来ます。

また、伝承させたいキャラを一番早く行動させるために、他キャラの素早さを装備品によって下げるといったテクニックと併用すると良いです!

伝承時に目当ての技を閃かなかったら、リタイアしてやり直し。目当ての技を閃いたらその技を活用してクリアを狙うという攻略法です。

目当てのロックブーケにデルタ・ペトラを伝承させる事に成功!

継承技の候補に挙がるのは、敵チームに有効な状態異常を付与出来る全体攻撃が筆頭に挙がります。

例に挙げると・・・

・全体マヒ付与:SSロックブーケの大召雷、SSワグナスのサイコバインド

・全体混乱付与:SS教授のどきどき☆クラッカー

・全体石付与:Sジニー、SSアイシャのデルタ・ペトラ

・全体睡眠付与:Aシン・ドゥ、Sロビンのナップ等が有用です!

これら状態異常は、使用者の知力が高い程、成功率が高いという説が有効。

つい先日の修正アップデートでも混乱の付与確率は知力依存であると、運営からのお知らせに記載されていたので、おそらく間違いないと思われます。

そのため、伝承先は手持ちの中で最も知力が高いキャラに設定するのがオススメ!

術士に伝承させる場合は、伝承させるターンに通常攻撃(通称杖ポコ)をして、知力の底上げをすると更に効果的です。

伝承時の注意点ですが、継承した技は伝承対象にならないようです!

例えば、今回例に挙げているSジニーのデルタ・ペトラをSSジニーに継承した状態で編成しても、デルタ・ペトラを伝承させる事が出来ないという事です。

伝承技を狙う場合は、元から対象技を持っているスタイルを編成する事を忘れないようにしましょう!

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上手く活用できれば、純粋な戦力では攻略が難しいバトルもクリアが可能になります。

現状最高難易度ととの声も高い、敵チーム「超女軍団・RS」もこの伝承法で石化を狙う事でクリア出来た。という事例も多く見られました!

私も再度超女軍団と当たった時にはこの戦法でリベンジを狙いたいと思います!

この戦法の弱点は、先鋒戦を生け贄にするため、実質中堅・大将の6体で戦うため、少数精鋭的な戦力が求められます。

逆に言えば、少数精鋭的に育成を進めている人にとっては、うってつけの戦法と言えるかもしれませんね!

②パリイ+静寂の化身戦法

コチラの戦法はBP回復が土曜ルールではなく、日曜ルールで真価を発揮する戦法。

R杯での相手の猛攻も完全に受け流す事が出来る、防御技のパリイ。

それと、毎ターンヘイトを減少させるアビリティ「静寂の化身」を組ませる戦法。

ヘイト減少もデバフ同様に重ね掛けが有効らしく、最初の内は普通に攻撃を受ける事も珍しくありませんが、3ターン以降程からほとんどステルス役に攻撃が飛んでこなくなる模様。

この仕様を利用してパリイ役×1、静寂の化身×2で編成し、パリイ役がひたすら攻撃を受け流し、静寂の化身が安全な所からチクチク攻撃するという戦法。

陣形はヘイト役を明確に出来るシングルラインの前衛にパリイ役というのがメインになります。また、クローズデルタは前衛のヘイトが機能していないという不具合がありましたが、現在修正が完了しているとの事で、クローズデルタでも有効な戦法と言えそうですね!

これは編成が3体のみで、バフ等の状態が引き継がれるR杯ならではの戦法です。

静寂の化身のアビリティにもランクがあり、Ⅰ~Ⅱのステルスはごくまれに~まれに発動。Ⅲでないと毎ターンステルスの効果は発動しません。

静寂の化身Ⅰ~Ⅱでは十分なステルス効果を得るのに時間と運が必要・・・

この戦法を効果的に実現するためには、やはり毎ターンステルスが発動する静寂の化身Ⅲが最適!

静寂の化身Ⅲは現状持っているスタイルが4体しかない稀少アビリティ。

持っているスタイルは

・クリスマス限定SSアルベルト

・プラチナ限定SSミリアム

・プラチナ限定SSクローディア

・SSウィル

以上4体です。

どれもガチャ限定のSSスタイルなので、入手ハードルは高めですが、持っている人はこの戦法も実践してみるのも良いのではないでしょうか?

特に、今までかなり低い評価を受けていたSSウィルですが、この静寂の化身Ⅲ持ちであることによって、一気に注目が集まっています!

この戦法はR杯に登場する敵チームの中で、単体攻撃をメインで使ってくるチームに非常に有効。

現在確認されている中では、「アサルトボーンズ」、「アーミーアント」、「水鳥の舞」に非常に有効!

アサルトボーンズは大将戦でイルストームによる全体毒付与を受けてしまうので、この戦法のみではクリア出来ませんが、アーミーアントと水鳥の舞に関しては封殺可能です!

この戦法の弱点は、単純に全体攻撃を撃ってくるクエストでは対応出来ないという事・・・

また、毎ターン延々とパリイを撃つ必要があるため、BP回復が土曜ルールでは頻繁にBP切れを起こしてしまうので、機能しにくいです・・・

BP回復は日曜ルール、且つ中堅戦以降であれば毎ターンパリイを打ち続ける事が出来るので、この戦法が非常に強力になります。

そしてパリイの弱点と共通するダメージ判定の無い状態異常(上記イルストームによる毒付与など)でパリイ役が崩されてしまうと、ステルスマシマシといえど隠れ続ける事は出来ませんw

①の戦法に比べて狙えるシチュエーションが限られていますが、ハマった時の効果はバツグンです!

いかがでしたでしょうか?

今回紹介した内容はR杯限定のトリッキーなテクニックでしたが、敵チームの編成によって、これらの戦法を採用・応用する事によって、怪傑・5攻略の糸口になる可能性があります。

怪傑・5をクリアしてみたいけど諦めていたという人は是非参考にしてみて下さいね!

それでは今回はここまで!みなさま一緒にロマサガRSを盛り上げて行きましょう!

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