コッペリア性能考察

スポンサーリンク

みなさまこんにちは!晩酌です。

今回は現在開催中のSPECIALピックアップガチャの目玉の一つであるSSスタイル【皇帝円舞曲】コッペリアの性能考察です。

【皇帝円舞曲】コッペリア

コッペリアはロマサガ2で登場したメカキャラで、ロマサガRSでの聖塔コッペリアのシナリオでもあった通り、皇帝の魂を継承させる事も出来ました!

皇帝の魂を継承する事で、言葉使いだけでなく、見た目も劇的な変化を遂げるようですねw

コッペリアの武器種は体術。ロールはアタッカーです。

コッペリアの特徴として、LPが99に設定されています。これは原作ロマサガ2でもこの仕様で、原作準拠という形ですね!

クジンシーや聖塔コッペリアの敵が使ってきたLP直接攻撃への対策にもなりそうです。

技構成

・キック:消費BP5~4 威力Cの打属性単体攻撃

→BPコストと威力的に特別悪い技ではありませんが、コッペリアには他に優秀な技があるため、基本的に使わない技です。

・三角蹴り:消費BP8~6 威力Bの打属性単体攻撃。

→消費BPと威力表記はサブミッションと同じですが、実際の威力はサブミッションに比べ低く設定されているようです・・・さらに腕力デバフも無いため、コチラも基本的には使わない技です。

・暴れ人形乱舞:消費BP13~10 LP48 威力SSSの打属性単体攻撃。

→コッペリア独特の技!LPを48と大量に消費する代わりに、三覚醒する事で初手から威力SSSの技を撃つ事が出来ます!

LPを大量に消費する仕様上、1クエストに2回までしか使えませんが、BPコスト10の技を2回以上使うシーンはそう無いと思うので、そこまでデメリットとはならないでしょう。

ちなみにR杯でこの技を伝承した際は、閃いた時には自動で使えるのですが、以降は使えなくなるようです・・・今後同じようにLPが高く設定されているキャラが実装された場合には伝承技として使えるようになるかもしれませんw

アビリティ構成

・闘気増強Ⅱ(素早さ):攻撃時、まれに素早さが上昇(大)

・テンションアップⅣ:常時、与ダメージが上昇(大)

・デトックス:ターン開始時、自身の状態異常を回復する。

攻撃時素早さデバフ、テンションアップⅣとアタッカーとしては申し分無い構成。

そしてメカキャラお馴染みのデトックス持ち。デトックスは状態異常そのものの対策とはなりませんが、状態異常になってしまった時の保険として役に立つ可能性があります。

スタイル補正値

スタイル補正値は腕力、素早さ、知力、精神、魅力と平均的に高く、その中でも精神が最も高く設定されています。

この精神の高さは全体を通しても高苦なるようで、敵の術攻撃へのダメージを抑え、状態異常を付与される可能性も低く出来ます。

アビリティのデトックスと合わせると、状態異常に対して強いキャラと言えるでしょう!

腕力や素早さの補正値は体術アタッカーの中ではそれほど高くないようですが、テンションアップⅣ持ちですのである程度の火力には期待出来るでしょう!

成長傾向

成長傾向は腕力と素早さに▲。体術キャラで上げたいステータスなのでこのスタイルでの育成で問題無いです。

聖塔コッペリアのHARDクリア報酬のスタイルは体力⏫があるので、体力を上げたい時にはコチラに切り替えて育成すると良いですね!

スポンサーリンク

スタイルlvボーナス

スタイルlvボーナスは腕力と素早さに振り分け。

体術キャラとしては申し分無いスタイルlvボーナス構成だと思います。

継承技

コッペリアは常設イベントの聖塔コッペリア難易度HARDのクエストを全てクリアする事でSスタイルを入手する事が出来ます。

このSスタイルは、体術使いにはすっかりお馴染みのあの技を持っています!

・サブミッション:消費8~6 威力Bの打属性単体攻撃+腕力デバフ(小)

基本的にはこの技を継承しておけば間違いありませんw

また、カウンター対策として気弾を継承するケースも今後考えられます。

運用方法

運用方法は、現状暴れ人形乱舞を使うか使わないかの二択。

基本的に三角蹴りとサブミッションのどちらも二覚醒して、サブミッションと継承。三角蹴りを使わないよう調整します。

①暴れ人形乱舞を使わない場合:暴れ人形乱舞を無~二覚醒。

サブミッション→サブミッション→通常攻撃→サブミッション・・・という流れ。

開幕からサブミッションをひたすら撃つという運用方法。他のサブミッション使いと変わらないので新鮮みはありませんが、安定して強いですw

②暴れ人形乱舞を使う場合:暴れ人形乱舞を三覚醒。

暴れ人形乱舞→通常攻撃→サブミッション→通常攻撃・・・という流れ。

開幕から威力SSSを撃つ事が出来、その後サブミッションローテーションに移行するため、使いやすさも申し分無し。

②の運用を選択すると①には戻れませんが、コッペリアの強みを活かすためにも②の運用方法で問題無いかと思います!

強い点

・初手から威力SSS技を撃てる(LP消費のデメリットは気にする必要はぼ無し)

・使い易く、安定して強いサブミッション持ち体術使い。

・精神が高く術攻撃や状態異常に強い。状態異常になってしまってもデトックスで復帰しやすい。

・LPが高いので、LP直接攻撃に対して強い。

イマイチな点

・範囲、全体攻撃が無い。

・サブミッション要因として運用する場合、他キャラで替えが効きやすい。

・サブミッション運用には三角蹴り、サブミッション分の秘伝書が必要。

コッペリア総評

現状では単体攻撃しか出来ませんが、使い易く火力が高い体術使い。

精神の高さから状態異常を仕掛けてくる敵に対して、ある程度の耐性に期待出来そう!

また、高いLPによってライフスティールのようなLPのみにダメージを与えるような技に対して、ヘイト役として運用する事も出来そうです!

一方でサブミッション持ち体術使いは、既に多くのキャラがいて、サブミッション枠はもう必要無いと考える人もいるかもしれません・・・

練気掌などの全体攻撃も無い為、他の体術キャラと比べても汎用性が低くなってしまいがちというのも懸念点・・・

コッペリアは引くべき?

シンプルにサブミッション持ち体術使いが足りているか、足りていないかで判断して良いかと思います。

サブミッション体術は3~4体。極端に言えば5体いても使い道はありそうですが、打属性キャラが既に揃っている人にとってはそれ程魅力に感じないかもしれません・・・

このSPECIALピックアップガチャ対象のキャラは期間終了後にプRチナ限定ガチャに追加されるので、いずれガチャチケットやおはガチャから入手出来る事に期待して見送るのも手ですね。

いかがでしたでしょうか?

今回のコッペリアから、今まで共通だったLPが他キャラと異なるという特徴を持ったキャラが実装されました!(AスタイルのソウジはLP1でしたがw)

今後もLPやBP等に特徴を持ったキャラが実装されるのではないかと期待させられる事例になりましたね!

それでは今回はここまで!みなさま一緒にロマサガRSを盛り上げて行きましょう!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です