【定めには逆らえんぞ!】アウナス性能考察

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みなさまこんにちは!晩酌です。

今回は現在開催中の「Sa・Ga祭ロマンシングフェス第二弾」。目玉の一つであるSSスタイル【定めには逆らえんぞ!】アウナスの性能考察です。

【定めには逆らえんぞ!】アウナス

アウナスなロマサガ3で登場したボスキャラ「四魔貴族」の中の一体。

全身が炎に包まれている老人の見た目で、常時セルフバーニング状態という特徴を持っており、初めて戦った時のプレイヤーを苦戦させました・・・

ロマサガRSでもシナリオでは一章当時から出演しており、クジンシーと激闘を拡げる場面もw

Sスタイルはバンガードで話しかけた際に、決めゼリフである「定めじゃ」にかけたダジャレを連発するというキャラに・・・どうしてこうなった?

アウナスの武器種は斧。ロールはアタッカー。熱術適性があります。

属性耐性値

アウナスは一般的な斬属性の耐性値に加え、熱属性に耐性があります。

自身が燃えているから当然とも言えますねwしかし、後述の理由で、この耐性値はほぼ意味がありませんw

技・術構成

焔返しとギロチンボマーが新技!

・焔返し

低コストの斬・熱複属性攻撃!威力Cなので消費BPに対して考えると脅威のコスパですが、ディレイ効果が付いているため、一番最後に行動する事になります。

パッと見使いにくいと感じますが、この技の本命はディレイ効果を敢えて使う事で行動順調整を容易にする事でしょう。詳細は運用方法項で・・・

・メガホーク

最近の斧持ちが多く持っているイメージ。単純な初手から撃てる全体攻撃・・・くらいの感想しかありませんが、この技を本体のスタイルが持っている事により技構成をコントロールしやすいという利点があります(消費BP11~9の技が中コストにあると運用方法に幅が利かせやすい)

この技自体を使う場合、かなりミスする確率が高い気がします・・・注意!

・ギロチンボマー

斬・熱の複属性高火力全体攻撃!初手からは撃てませんが、焔返しでもディレイを活用する事で2ラウンド以降に安定発動が可能となります!

複属性、高威力という事でピンポイント運用する価値は大いにあるでしょう!

アビリティ構成

火炎防陣を持っているのは、常時セルフバーニングの原作準拠と言えそうですね。アウナスの熱属性耐性が無意味といっていたのはこのためです。

ただ、注意点する点はこの熱属性カウンターはどうやら術扱いらしく、威力に依存するのは知力・・・そして斧にも火属性が付いているものでないとまともなダメージには期待出来ないようです・・・

そのため、アウナスの火炎防陣にポルカのようなカウンター性能を期待するのではなく、火炎を無効にする。または相手の連撃を止めるという事に期待するのが無難かもしれません。

と、考察しているうちにアウナスの火炎防陣に修正が入り、斧技扱いになりました!そのため、火力は腕力依存。従来通り、(力)付きの斧で火炎防陣のカウンターのダメージにも期待が出来るようになりました。

他は弱点Ⅲ&テンションⅤ構成で、弱点を突ける敵に対しての火力補正は+35とかなり高水準です。斬・熱に対応出来るので、活躍の幅も広そうですね!

スタイル補正値(LV50時)

腕力がかなり高いですね!アビリティ構成と合わせるとアタッカーとして非常に優秀と言えるでしょう!体力も高く、熱属性を無効化するので、総合的なしぶとさにも期待出来そうです。

素早さの補正値はそこまで高くないですがSLVが多く割り振られているので、スタイルレベルをしっかり上げていけば、鈍足を感じる事は少ないでしょう。

スタイル補正値は概ね良好な印象です!

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技・術継承

単体攻撃を狙う際の高速ナブラ、縦一列攻撃を連発するぶった斬りが継承候補。

運用方法

①単体運用

高速ナブラ→焔返し×7→高速ナブラ・・・という流れ。

初手高火力の高速ナブラから、斬・熱属性の焔返しを連発。焔返しはディレイが付いているので周回ではかなり使い辛いですが、長期戦が必須のボス戦ではそこまでは気になりません。BP2技で威力Cを撃てるのでディレイ効果を気にしなければ優秀とも考える事が出来ます。

超長期戦では高速ナブラの再チャージにも期待出来ます。

②全体運用

初手から全体攻撃を撃ちたい時はメガホークを・・・

2・3ラウンドでギロチンボマーを狙いたい場合には初手から焔返しを使う事で、アウナスはディレイ状態になるので、他キャラで1ラウンドを抜ければ安定してギロチンボマーを持ち越す事が出来ます。

これがディレイ運用の有効活用の一つです。

③縦一列運用

初手からひたすら縦一列攻撃!クエストによっては大活躍するかも?

④置物運用

初手から使える焔返しを使ってアウナスを行動させないという運用方法w

多くの人が「意味あるの?」と思うかもしれませんが、最果ての決戦島などでムダな行動をすると減点される仕組みのコンテンツでは非常に有効。

例えばアウナスは陣形スペキュレイションの先頭に置いて、初手で高速ナブラやメガホークを撃ち、その後は焔返しでディレイ状態にする事で2・3ラウンドは他メンバーで一掃出来れば、基本行動しない事になります。

これによって意図に合わずアウナスが行動する事を制限する事が可能。

また、②の運用のように初手を焔返しでディレイ→2ラウンドでギロチンボマー→3ラウンドでディレイ。というように必要な時だけ行動させる事も出来ますし、1ラウンドディレイ→2ラウンドを他キャラのファスト攻撃で突破→3ラウンドギロチンボマーというような運用も出来ます!

トリッキーな運用にはなりますが、色々編成を考えると結構便利!

少しでもリアルタイムの周回スピードを上げたい財宝の穴や、聖王イベントのブーツの試練などの連携を発生させたくないというシチュエーションにも応用出来ます。

アウナスの強い点

・斬・熱弱点の敵に対して滅法強い弱点特化型アタッカー
・初手ディレイを活用して、安定して2・3ラウンドでギロチンボマーを撃てる
・初手ディレイでの置物運用が地味に便利
・熱属性無効&カウンターの火炎防陣持ち

イマイチな点

・ディレイ効果は基本的に使い難く、単体運用はイマイチ
・弱点以外の敵にはダメージを出しにくい

・素早さの補正値が中途半端

アウナス総評

斬・熱弱点特化型のアタッカー。スペック自体はかなり高いと思っていて、使い道は結構多そうな印象。

特にギロチンボマーのピンポイント運用は対応出来る敵も多く、非常に便利だと思います!

ただ、やはり低コストディレイ効果はクセがかなり強く、オート戦闘の挙動をしっかりシミュレーション出来ない人には使いにくさのみが先行してしまうような気がします・・・

実際、対単体の周回クエストでは相当評価は低いですし、ボス戦ではディレイが気にならないと書きましたが、敵に先制されるという事はその間にやられてしまう可能性も増えるのでやはり使い辛いです・・・

ディレイ運用は色々なケースで便利ではありますが、どれも必須な要素ではありません。最果ての決戦島用に欲しい所ですが、最大報酬が貰える450,000点はそこまでキッチリやらなくても達成可能なので、そのために引きに行くというのは微妙でしょう・・・

また、ディレイ運用は欲を言えば素早さの補正値がかなり高い事が望ましいです…

せっかく行動順調整の精度を上げる訳ですから、アウナス自体の中途半端な素早さでは意図している動作以外の行動も想定しておかなければならないでしょう…

オススメ!という評価はしませんが、世間で言われている程悪いスタイルでは無いと個人的には感じています。このスタイル単体で狙いに行くのは厳しいですが、同じ筐体の「かみ」やビューネイも欲しいと思っているなら狙っていっても良いかもしれませんね!

いかがでしたでしょうか?

ちょっと実装時期に疑問を感じる点もありますが、四魔貴族2体目実装!

他2体の実装や、真の姿の実装も待ち遠しいですね!

それでは今回はここまで!みなさま一緒にロマサガRSを盛り上げていきましょう!!

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