【かくし芸なのだな】ゴールデンバウム性能考察

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みなさまこんにちは!晩酌です。

今回は現在開催中のロマンシングフェス。目玉の一つであるSSスタイル【かくし芸なのだな】ゴールデンバウムの性能考察です。

【かくし芸なのだな】ゴールデンバウム

ゴールデンバウムはロマサガRSオリジナルキャラクター。元々は 「ザクザクの財宝収集」でもお馴染み の敵キャラクターでしたが、まさかの擬人化w

ついに限定SSスタイルとして実装。今回は正月を意識した衣装で、スターダムの階段を着実に駆け上がっています。

ゴールデンバウムの武器種は体術。ロールはサポーターです。

水着イベントで入手可能だった配布スタイルはディフェンダーロールとなっています。

ゴールデンバウム性能考察 (banshaku-romasagars.com)

属性耐性値

ゴールデンバウムは非常にユニークな属性耐性値を持っています。斬・打・突には高い耐性値で、術系統の属性には低めな耐性値になっています。

思わぬ大ダメージを受けてしまわないよう覚えておきましょう。

技・術構成

オモチアクセルと太神楽が新技!

・酸打

低コストの打・熱属性攻撃。Sa・Ga祭せんせいが持っていた技ですね。スライム族固有の技なのでしょうか?

火力を出しつつ、BPを溜める事が出来ますが、今回のスタイルの役割的にあまり使う事は無さそうです・・・

・オセチアクセル

打属性の中火力技ですが、攻撃はオマケ!本命は味方生存者全体への回復効果!

効果は極小と、約100程度の回復量ですが、攻撃時に確定で味方全体のHP回復を付与できる上、LPを消費しません!消費BP的にも6とコンスタントに撃てるので、長期戦での回復手段としてはかなり優秀だと思います。

特に虎穴陣などの耐久力が上がる陣形では、極小回復量の「100」の価値が上がります。

そして、アポロンやオルロワージュ等の逆境アビリティ持ちには回復によって全快して、逆境が切れる・・・という可能性が少なくなり、相性が非常に良さそう!

逆境アビリティ持ちは、逆境状態ではさらに硬くなるので、「100」回復量の価値がさらに上がると思います!

・太神楽

補助技の味方全体ガードアップ付与技!ファストが付いているので、敵の攻撃に対して必ずガードアップ状態で受ける事が出来ます(敵のファスト攻撃以外)

ファスト効果がある事でゴールデンバウムの虎穴陣の耐久補正は受けられませんが、ガードアップ効果は高いので、初手の被弾は気にしない!という心意気で使う方が良いかもしれませんねw

アビリティ構成

もっちもち~が新アビリティ!

ゴールデンバウムが攻撃を受けた時に味方全体に体力バフをかけるという驚きの性能!

被弾は直接攻撃でも間接攻撃でも関係無しに発動し、攻撃を受ければ受ける程味方全体を硬くするというアビリティ。

実際体力にバフが掛かっても、ダメージに1~2割程度の軽減にしか期待できないようですが、虎穴陣などで初めから耐久力に補正が掛かっていれば、そこにさらに軽減効果が乗るので、耐久要素を複合的に考えると、中々優秀なのではないかと感じています。

他は鉄壁の守りが「Ⅴ」にパワーアップ!

火力アビリティもオーバーテンションを持っています。

スタイル補正値(LV50時)

体力が非常に高いです!ディフェンダーロールの水着スタイルより大分上ですねw配布と限定スタイルなので当たり前かもしれませんがw

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火力アビリティはオーバーテンションしか無いものの、体術キャラとしての腕力・素早さ補正は悪くない水準。ただ、逆に素早さが高い事で虎穴陣で敵よりも先制してしまうという懸念が・・・

器用さが非常に低いですが、体術キャラには不要なステータスなので気にする必要はありません。

体力は高いので物理攻撃には強いですが、精神は並み以下・・・術系の攻撃には属性耐性的にも撃たれ弱いイメージです。

また、耐久戦法で使う場合に育成しておきたい体力の成長傾向が無いので、Aスタイルで仕上げる必要があるでしょう。

技・術継承

水着SSスタイル

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-7.png

Aスタイル

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-10.png

ゴールドシロップ継承でヘイト役を担当しつつ、自身を回復する事も可能に!

運用方法

基本的にこのスタイルは高難易度クエストでの耐久役として使う事になります!

①虎穴陣での耐久戦法

虎穴陣で耐久しつつ、ダメージを受け始めたらオセチアクセルで全体回復を狙っていくという戦法。

初手からオセチアクセルを使うと全快状態で回復を振りまいてしまいムダになる可能性もあるので、太神楽でガードアップをかけるか、通常攻撃でBPを温存するなど工夫すると尚良しです。

②ヘイト戦法

タイガーシャークなど、ヘイトを集める陣形のヘイト枠に編成し、自身を回復するゴールデンシロップを使いながら攻撃を集め、もっちもち~の味方全体体力バフをかけるという狙うという戦法。

敵の攻撃回数が多ければ多い程、体力バフの期待値が高まりますので敵の数が多いクエストで使えるかも?

ただ、上述した通り、体力バフで得られるダメージ軽減効果は1~2割程度と、過度の期待は禁物かも・・・そして術系属性にはヘイトとして機能しづらいという懸念点もあります。

ゴールデンバウムの強い点

・非常に高い体力補正値と、斬・打・突全ての物理攻撃に高い耐性値持ち
・オセチアクセルでLPを消費せずに味方全体を回復
・もっちもち~アビリティで被弾するごとに味方全体に体力バフ

イマイチな点

・周回要因としてはほとんど期待出来ない
・元の素早さが高めなので、虎穴陣でも先制してしまう事がある
・物理以外の術系属性に耐性が低めで、精神補正値も低い

ゴールデンバウム総評

このスタイルは完全に対高難易度での耐久要因として評価しましょう!

オセチアクセルでのLPを消費せず、かつコンスタントに全体を回復出来るのはかなり有用だと思っています。

他にユーザーの任意で使える全体回復手段はUDX聖王のシャイニーグローリーとメサルティムの生命の雨の2つのみ。この2つは高い回復力で起死回生的に使う事が出来ましたが、デメリットも大きく、1クエストで最大2回しか使えないという制約がありました。

オセチアクセルは1回の効果は低く、起死回生という手段としては期待出来ませんが、継続的に回復をバラまけるというのは便利!

効果的にはUDX詩人やクリスマス白薔薇の癒しの祝福と同様ですが、任意で使えるという点が優位性が高いですね。並べて編成するのも面白そうです!

味方全体への回復、体力バフでのサポートが出来、自身もタンク的に立ち回れる耐久役としては唯一性がかなり高いスタイルです!

ここまで、良い点を並べてきましたが、オセチアクセルを実用的に使える戦法は現状では虎穴陣戦法一択と言って良いです。仮に虎穴陣以外で耐久戦を挑む場合では、効果極小の100程度の回復量ではとても追いつきません・・・

そして虎穴陣が必要となるのは超が付くほどの高難易度コンテンツ。イベントのRomancingレベルではなく、世界塔のような鬼畜クラスの難易度を見据えての起用となるでしょう。

イマイチな点で上げた、虎穴陣でも先制してしまう・・という懸念は、超高難易度クエストでは、安定して敵に先制されるので解消されると思います。

ただ、現状ではそういったクエストは実装されていません・・・世界塔を振り返ってみても、このゴールデンバウムを採用する事で劇的に楽になった・・・というクエストはありませんでした。

完全にこれからの超高難易度クエスト実装に備えての投資的な立ち位置。

各ユーザーの所持スタイルでは無く、プレイスタイルで判断すると良いと思います。

【プレイスタイル別オススメ度】

・鬼畜高難易度クエストにも積極的に挑戦したい!:★★★★
・ある程度は頑張るけど、鬼畜難易度はスルーしたい:★★
・オート周回以外は興味無し:★

いかがでしたでしょうか?

サポーターロールですが、ディフェンダーとしてかなり尖った性能での実装となしましたね・・・このスタイルが輝くかは完全にこれからの運営次第・・・

確保・スルーの判断がかなり難しいスタイルになっていると思います。

これからのロマサガRSにどう向き合っていくかを判断材料にしてみてはいかがでしょうか?

それでは今回はここまで!みなさま一緒にロマサガRSを盛り上げていきましょう!

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