驚異の8体ピックアップ!?SaGa THE STAGE記念ロマンシングフェス性能考察ファーストインプレッション

スポンサーリンク

みなさまこんにちは!晩酌です。

今回は現在開催中のSaGa THE STAGE記念ロマンシングフェス。なんと、2筐体、8体ピックアップという狂気の内容でしたので、簡易考察で全スタイルをサラッと確認していきましょう!

SaGa THE STAGE記念ロマンシングフェス

生放送を経由せずに、2筐体ガチャはかなり珍しいですね!しかも片方は3体、もう片方はすり抜け無しの5体ピックアップと謎のバランスで、ビューネイ編は人選になんらかの思惑を感じますw

ビューネイ編

画像

【お前たちに任すわ】ビューネイ

ビューネイの強い点

・攻撃が当たれば毎ターンBP+4&自身に知力バフを付与
・ディレイ付きだが、BP0の斬・打術持ちで杖ポコの必要無し
・約25%で発動する当該ターン確定回避の直感持ち!自身の知力バフのオマケ付き
・器用さ&素早さデバフのブリーズサインが便利

イマイチな点

・ディレイ運用とブリーズサイン等での素早さデバフの相性がイマイチ
・巨星祭&SCSスタイルを持っていればある程度完成している
・このスタイル単独ではそこまで使いやすくない

ビューネイ総評

既に完成していて、代えが利かないレベルの強さを誇るビューネイが、新スタイル実装でさらに汎用性が上がります!

攻撃命中でBP回復は+4になり、コスト0の術を持っているのでBPの回転が優秀。

普段であればネガティブな印象を持たれがちなディレイ効果ですが、ビューネイを採用する場合は長期戦を見込んでいたり、手動での運用が主になるのであまり気にならないと思います。

むしろ、巨星祭スタイルの天華嵐墜継承で、低コスト・高コスト技共にディレイで統一する事も可能で、虎穴陣等の行動前防御強化を安定して受ける運用も可能です。

25%で回避状態になる直感と合わせると、相当な打たれ強さに期待出来そうです。

これからは耐久戦法も対高難易度への対抗策として採用される可能性があるので、ほぼ確実に最後に行動出来るキャラというのは将来性が高いと言えます。

また、ステータス補正値も巨星祭クエストよりも優遇されているので、従来の回避戦法と同じような使い方でも力を発揮しそうです。ただ、巨星祭スタイルと違い、風切り⇔咲風を共存させて使い分ける事は出来ないので、スタイルごとの使い分けになりそう。

Sa・Ga祭スタイルからゲイルダート継承で火力役としても使えますし、属性さえ合えばどんなタイプのクエストにも適性がありそうです。

間違い無く今回の目玉となるスタイルでしょう!

ただ、今回のスタイル単独の場合は、真価を発揮するクエストはかなり限られる印象です・・・

最低でも巨星祭スタイル、出来ればSCSスタイル共に持ってないと、何に特化したスタイルなのかハッキリしません。

そのため、持っていない人にとっては復刻待ちとなってしまいます・・・

復刻に関しては今後期待出来るという事だったので、先行投資として今の内に確保しておくのもアリかもしれませんね!

【それはいい知らせだ】ルートヴィッヒ

ルートヴィッヒの強い点

・自分以外のHPを犠牲に威力の高い技を使える
・毎ターンBP+4回復&自身のHP極小回復
・弱点を突ければ、かなり優秀な火力補正値

イマイチな点

・特定の技でルートヴィッヒ以外の味方全体が割合ダメージを受ける
・補正値自体は現環境下でそこまで高い値ではない

ルートヴィッヒ総評

強力な技を撃てるのと引き替えに、自身以外のHPを消費して、自分自身はHPを回復するというハタ迷惑なヤツですw

基本は使いにくさが先攻するタイプのスタイルですが、味方全体のHPを減少させるという特性上、「HP満タンでない」時に発動するアビリティをコチラの意思で発動させる事が可能に!

周回では敵に攻撃を受けないように編成するのが主なので、敵にダメージを受ける事はほとんどありませんが、ルートヴィッヒの技を使う事で、一定の割合で敢えてダメージを受ける事が出来ます。

最近ちょっと話題の「ストルムィクネン」の火力トリガーとして使うという選択肢もアリかもしれませんね!

また、レイドバトル等で少しでも早く全滅したい時に有用かも?

ただ、基本的にはデメリットの方が大きく、高難易度ではジャマでしか無いと思いますw

どちらかというと趣味キャラ的な立ち位置。単独で狙って行くのはオススメは出来ません・・・

【悪だくみは楽しいぜ】マクシムス

マクシムスの強い点

・ラウンド開始時、敵全体の知力と精神をデバフ(大)する能力減衰(知力、精神)持ち
・味方全体の精神を減少させるが、敵全体の精神も減少させるシェイドブリッツ持ち

イマイチな点

・精神デバフは連発出来ない
・シェイドブリッツ以外の術の性能がイマイチ

マクシムス総評

目玉はラウンド開始時に確定で敵全体に知力・精神減衰する能力減衰(知力、精神)。

高難易度では、敵の精神によらず確定で先制デバフを付与出来る能力減衰は非常に重宝します。

特に精神を減衰させる事で、デバフの付与や状態異常の成功率が上がります!

組み合わせも知力・精神と優秀で、術メインの敵相手の序盤の早期無力化が安定するかも?

ただ、マクシムス自身のスペックはお世辞にも高いとは言えず、精神デバフ術のコストもかなり高い上に、コチラの精神を下げるというデメリット持ち・・・マクシムス自身は戦闘中、ほぼなにもせず置物としているだけかもしれません・・・

能力減衰が必須となるくらいのクエストでは、もう少しコンスタントに撃てる妨害系やサポート系の術が欲しいのが正直な所・・・

貴重なアビリティ持ちですが、今必要かどうか判断するのは一旦待った方が良いかもしれませんね・・・

エレン編

画像

【こっちは任せて】エレン

エレンの強い点

・パワーチャージⅢ&毎ターンBP+4回復でBPの回転が非常に速い
・初手から威力SSSS、攻撃ごとに腕力UPで短期決戦から長期戦までお任せ
・旋回乱れ独楽継承でバクチ運用も?
・全体気絶(小)の次元断を2連続で撃てる

イマイチな点

・基本、弱点を狙った脳筋スタイル
・次元断の気絶付与に過度の期待は禁物

エレン総評

弱点を狙った、かなり強力なアタッカースタイル!

威力SSSSを初手で撃てるのは今回のエレンが初では無いでしょうか?錬成武器の補正が高い武器の場合、技威力が高い程ダメージに期待出来るので、エレンと相性の良いアビリティの錬成武器が出来た人には魅力的に感じるかもしれませんね!

パワチャⅢ&毎ターンBP+4回復で、攻撃するたび、クイックスピンで攻撃する度に腕力が上昇していくため、パワチャキャラにありがちなダメージが尻すぼみになるという心配は無さそう!

ただ、基本的には弱点を突ける上でのアタッカースタイルのため、高難易度への適性は他キャラのサポートが必須・・・

全体気絶付与の次元断も効果(小)で、知力補正値は低めのため、気絶付与には期待出来そうに無いです・・・

これに関しては、別スタイルの知力補正が高い事に期待するしか無さそうですね・・・

スポンサーリンク

【信頼を背にして】ミカエル

ミカエルの強い点

・器用さと素早さが非常に早く、火力・回避戦法に期待
・ラウンド開始時の行動順補正上昇で先手を取りやすい
・LPを消費するが、全軍突撃で味方全体の火力を大幅UP
・ミカエル攻撃時に味方全体の腕力・器用さを上昇

イマイチな点

・瞬突の技構成によって対単体のオート挙動がイマイチ

ミカエル総評

全軍突撃という中々振り切った性能の技を持ってきました!全体攻撃効果よりも、味方全体へのモラルアップ(特大)効果が本命で、全体の総ダメージを大幅に底上げ出来る可能性があります!

注意点としては、モラルアップ効果は使用したターン限定で終了するため、ミカエルが味方パーティー内の誰よりも早く行動する事が重要!ラウンド開始時に行動順補正上昇がかかるので、初手で使えという事なのでしょう。

欲を言えば、中盤戦以降にOD連携でぶっぱなすという選択肢も欲しかったですが、ミカエルの素早さ補正値がかなり高いと言っても、中盤戦以降でのこの運用はギャンブルになってしまいますねw

中コストのグレートクロスも確定2回攻撃で高火力に期待出来、素早さを活かしてアクセルスナイパー+を継承して回避戦法に持ち込むという選択肢も考えられ、運用の幅は案外広そう!

かなり久しぶりの新スタイル実装にしては、このスタイルのみで高い完成度を持っていて、特段文句を言う箇所も見つかりません!

ただ、全軍突撃以外にはミカエルの唯一性は無く、全軍突撃で無ければ打破出来ないシチュエーションは考え難いです。また、超が付くような高難易度での活躍は厳しいというのが本音・・・確保必須とは言いがたいです。

【わたしが仕留める!】サラ

サラの強い点

・毎ターン高確率で味方全体の攻撃力&防御UPを付与する迫撃の策持ち
・ターン終了後に25%で自身とランダム味方1体を回復させるレイトヒールリンク持ち
・味方全体の精神を大きく上昇させる補助技「純白の矢」持ち

イマイチな点

・純白の矢は手動でのランク上げが必須
・陽光でたらめ矢持ちによって高難易度のオート運用は厳しい。手動前提のスタイル

サラ総評

味方全体への精神バフやレイトヒールリンクでのHP回復バラマキ、迫撃の策での攻撃&防御アップを付与するサポーター系スタイル。

運に左右される要素が強めですが、長期戦を戦い抜く上で便利な要素が揃っている印象。

目玉となるのが純白の矢による精神を大きく上げる効果。

敵の状態異常やデバフ等の成功率を下げる効果に期待出来、クエストによっては活躍する可能性があります・・・

が、BP6とバフ技としては若干重め・・・効果はおそらくランク99で+40%。(おそらく手動での技ランク上げが必要・・・)

GW聖王の静謐の詩がコンスタントに撃てる上に+30%で、他に器用さ、愛、魅力に+30%効果がある事を考えると費用対効果的にちょっと微妙感を感じてしまいます・・・

このスタイル単独というよりも、2.5周年スタイルを持っている人向けのスタイルでしょう。

2.5周年スタイル持ちの人であれば、直接攻撃メインのボスには2.5周年スタイル、術メインの敵には今回のスタイルというように使い分ける事で高難易度ボス戦への汎用性が増します!

【あなたの帰りを待つわ】ミューズ

ミューズの強い点

・毎ターン味方1体にランダムげ攻撃強化、防御強化をそれぞれ付与する援護耐性持ち
・堅塞固塁と、自身回復のアクアタイト持ちで高耐久
・BPは重いが、全体石化付与(中)のフローズンシーン持ち

イマイチな点

・援護耐性とミューズのスタイルの相性が噛み合っているか未知数
・体力は低めなので、直接攻撃にはあっさり倒されてしまうかも

ミューズ総評

このスタイルは正直、評価が難しいです・・・

おそらくコンセプトとしてはコンスタント撃てるアクアタイトで攻撃&自身回復しつつ、援護耐性で攻撃、防御強化を振りまくというものなのですが、援護耐性は味方に攻撃強化、防御強化をそれぞれランダムで付与するもので、1回かかるだけではそれほど大きな効果は見込めません・・・

援護耐性の強みは効果が2ターンである事で、その効果が重複する事でより高い効果が得られる事。しかし、味方が全員生存状態では重複させる事は難しく戦術として取り入れるのは現実的ではありません・・・

前に援護耐性を持っていたコットンではその高い自己回復力を活かして、敢えてコットン以外の味方を気絶させて、援護耐性の効果を独り占めする「単騎戦」が持ち味でした。

ミューズの場合、アクアタイトは中コストで毎ターン回復する事は出来ませんし、緊急時に回復術を使っているとLPの都合でジリ貧になります・・・

それを耐えるための 堅塞固塁なのでしょうが、確率40%は正直心許ないという印象が強いです。

ミューズは体力補正値が結構低めで、堅塞固塁で防ぎ切れなければ案外あっけなく倒されてしまうのではないか?という疑念が・・・

これは実際試してみないと何とも言えず、実戦では防御強化×2の状態あれば、実はかなり高耐久だったり、アクアタイトの回復力が高くて復帰力が非常に高いなど、私の想像以上の活躍をする可能性は持っています・・・

あくまで個人的には暫定的にイマイチな評価としておきますが、有志による使用感レビュー次第では評価を改めるかも?

【俺様一人で楽勝だ】ブラック

ブラックの強い点

・高腕力、高火力アビリティ構成
・バトルハイテンション持ちで、ザ・パイレーツを初手から撃てる。以降もぶん回しで全体攻撃可

イマイチな点

・脳筋アタッカーなので、周回向け

ブラック総評

今回のピックアップの中で、最もシンプルな性能ですw

ただ、ちょっと最近の限定スタイルにしてはシンプル過ぎです・・・

完全に斧使いの脳筋アタッカー。どちらかと言うと、対複数敵への周回がメインとなるスタイルで、その運用方法もブラック出なければならないような特徴的なものはありません・・・

補正値は優秀なので始めたばかりの人には分かりやすくて良いかもしれませんが、ある程度遊んでいるユーザーにとっては物足りなく感じてしまうでしょう・・・

このスタイルは単独で狙うのはオススメ出来ません・・・

ガチャ引くべき?

今回のガチャのパッと見総評ですが・・・

・ビューネイ編:ビューネイ一点狙い
・エレン編:無理して狙う程の必須級スタイルは無し

というのが私の評価です。

ビューネイ編はわかりやすく、ビューネイを目玉商品に置いた抱き合わせ商法w

ただ、今回のビューネイを持ってしても、今の時点で確保必須とは言えないと感じています。

エレン編はすり抜けが無いというのが魅力的ですが、性能はそれぞれ尖った面が無く平均化されている印象です。

3周年を控えている状態でジュエルを消費するのは得策とは言えないというのが正直な所です・・・

今回のガチャも開催期間が11/25 AM4:00までなので、3周年記念生放送の内容を確認してから判断する事は出来ません・・・

最低でも、おそらくもう一度今月中にあるであろう次回のガチャの内容を確認してからでも判断するのは遅くないと思います。

いかがでしたでしょうか?

今回エレン編の5体は、対となるキャラが設定されていて、そのキャラに語りかけているというギミックを匂わせています。また、サガ・ザ・ステージのプロモーションで今回のガチャに入っていないキャラの新規ドットも用意されていましたので、それらのキャラが第2弾として控えているのでは無いか?と憶測を呼んでいます・・・

まぁそういった憶測をことごとく裏切ってきたロマサガRS運営なんですけどねw

それでは今回はここまで!みなさま一緒にロマサガRSを盛り上げていきましょう!!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です