ワグナス性能考察

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みなさまこんにちは晩酌です!

今回は現在開催中の七英雄ピックアップガチャの目玉の一つである、SSスタイル【真の英雄】ワグナスの性能考察です。

SSスタイル【真の英雄】ワグナス

ついに七英雄最後の一人(?)ワグナスのSSスタイルが実装です!

(誰か忘れている気がしますが・・・うッ!頭が・・・)

第2形態のワグナスは大画面で見ると、かなりの迫力ですねw

ワグナスの主武器は槍。ロールはジャマーで、熱術適正があります。

技構成

・ファイアーボール:消費BP4~3 威力Dの熱属性単体攻撃(遠距離)

・セルフバーニング:消費BP9~7 自身に近接攻撃へカウンターを行う炎のバリアをまとう(威力B)&熱属性の攻撃を無効化する。

・サイコバインド:消費BP13~10 威力Bの突属性全体攻撃(遠距離)+マヒ付与(中)

セルフバーニングはSSエメラルド以来、2スタイル目の術。

バリア待機は3ターン。2回攻撃を行う敵が2回ともバリア役に攻撃すれば、2回ともカウンターが発動して中々のダメージソースとして期待出来ます。

また、オマケ的な要素ですが、キマイラ等の三連撃に対してカウンターが発動すれば、以降の連撃を止める事が出来ます。

現状必須な環境はありませんが、代えが効かない稀少な術ですので今後必要になるクエストが実装されるかもしれませんね。

サイコバインドは全体攻撃にマヒ(中)が付いていて、最大覚醒する消費BP10に出来るため、初ターンから撃つ事も出来る中々有用な技。全体攻撃の威力も悪くありません。

同じ全体攻撃+マヒ付与はロックブーケの大召雷がありましたが、こちらは消費BP14~11なので最大覚醒しても初ターンから撃てない上に、マヒ付与率は小です。

技としては優秀なのです・・・が・・・詳細は下記に・・・

アビリティ構成

・能力弱体Ⅲ(知力):攻撃時、まれに対象の知力を減少させる(大)

・能力弱体Ⅲ(腕力):攻撃時、まれに対象の腕力を減少させる(大)

・勇健の守りⅢ:HP満タン時、被ダメージを軽減する(中)

勇健の守りは、セルフバーニングでのカウンターを狙う際に相性が悪くないアビリティです。

腕力・知力デバフアビリティのダブルデバフ編成!

非常に強アビリティ編成!・・・と言いたいところですが・・・詳細は(ry

スタイル補正値

スタイル補正値は腕力が高く、知力・愛が低く設定されている。・・・のですが、ワグナスの厄介な点はこのスタイル補正値にあります!

一見すると単純な脳筋キャラで、ジャマーロールとしては使いにくい印象を受けますが、実はこのワグナスはスタイル補正値の成長が変則的という特徴を持っているのです・・・

変則的なスタイル補正値成長

基本的にはスタイル補正値はスタイルlvが上がるに応じて上がっていくのですが、ワグナスはこの限りではありません。ワグナスのスタイル補正値で変則的なのは「知力」、「素早さ」です。

・まずは「知力」。スタイルlv1の状態ではマイナスからのスタートのため、決して高い印象は受けません。むしろ、知力が残念なスタイルという印象を受けるのが自然です・・・

しかし、ワグナスはスタイルレベルが上がるごとの知力の伸びが大きく、スタイルレベルが最大の50になると、恒常SSスタイルの術士並かそれ以上の知力に成長するようです!

このような成長をするスタイルは今まで例がありませんね・・・

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知力の伸び率が高い事の弊害として、スタイルlvを高くしないといけいないという側面があります・・・最終的に高くなると言っても、それはlv40代後半くらいまで上げて、高知力に追いついてくるというイメージ。デフォルトのスタイルlv30では使い辛いと思います。

実装されたばかりのスタイルですので、訓練所のみでスタイルlvを上げるのも困難・・・実用的に使うためにはゴールドピースを使う必要があります・・・

もう一つの「素早さ」の補正値ですが、こちらはなんとスタイルlv1の初期値+20%を固定値として、一切成長しないという特徴!

素早さ補正値+20%は初期値としては悪く無い数値です。初期値としては・・・

+20%は、同じような役割を持っていて、同じく鈍足であるSSエメラルドでもスタイルlv40になる頃には+30%程度になっています。これでもほとんど敵に対して先制を取る事は出来ないので、ワグナスの+20%はかなり低い補正値と言えます。

そしてSSワグナスは敵に対して先制する事が重要であるジャマーロール。

術によるマヒ付与も、腕力・知力のダブルデバフアビリティも、敵からの先制を受けた後の行動となる可能性が非常に高いです・・・

成長傾向

SSスタイルは腕力に▲のみ。

現在開催中のワグナス襲来5戦目討伐報酬で貰えるSスタイルでは、素早さに⏫、知力に▲ですので、育成はSスタイルが良いでしょう!

スタイルlvボーナス

スタイルlvボーナスは前半に知力、後半に腕力の振り分け。

スタイルlvボーナスは無難な構成です。

技継承

イベント報酬のSスタイルから継承する技は主に、マヒ付与のフレイムウィップ。

そこそこの火力&マヒ付与で、マヒが有効な敵に対してはかなり効果的!

一方でマヒが有効でない敵には、消費BPに対してダメージ効率の悪い技になってしまいます・・・

器用さデバフ技である活殺獣神衝もありますが、消費BPが高く、威力もS止まりで実戦的とは言えません・・・

運用方法

運用方法は、Sスタイルからフレイムウィップを継承し、サイコバインドを最大覚醒とフレイムウィップを一覚醒。

サイコバインド→通常攻撃→フレイムウィップ→通常攻撃・・・という流れ。

正直、現状これ以外に有効な運用方法が思いつきません・・・

総評

技の全体マヒ付与のサイコバインドと、腕力・知力ダブルデバフアビリティ構成は良いのですが、なんと言っても低すぎる素早さのスタイル補正値が残念過ぎます・・・素早さが平均以上であったら、評価が一変していたと言っても過言ではありません・・・

技構成も良くありません・・・運用の主軸となる中火力技も、ODと絡めて大ダメージを狙う高火力技もありません・・・

知力の高さを活かした熱属性術士としての運用も、ファイアーボールとフレイムウィップしか持っていないため、SSエメラルド、SSミリアム、SSボルカノと代えが効いてしまいます・・・

マヒが無効なクエストでは、マヒ特化スタイルであるルージュやクジンシー以上にやることが無いです・・・

せめて脳削りが・・・脳削りがあれば・・・

おそらく知力デバフの技・アビリティでの二重デバフが強すぎると判断されたのかもしれませんが、素早さ+20%固定値という十字架を背負わせるならば、脳削りくらい持っていてもよかったのではないかと思います・・・

セルフバーニングによるカウンター運用に光がありそうですが、使ったターン開始時に実質的にファスト効果があるパリイと違って、セルフバーニングは自身が行動して始めて効果がある術なので、セルフバーニングもやはり敵から先制を受けた後に発動・・・実質1ターンをムダにしてしまうというのがなんとも歯がゆい・・・

どうやらセルフバーニングによるカウンターでも、デバフのアビリティが発動するらしいので、カウンター+攻撃によって1ターンで2回のデバフ効果。敵が2回攻撃の場合、1ターンに3回デバフチャンスが訪れる可能性があります!

使いにくいですが、刺さった場合に凄い効果が得られるかもしれませんね!

今回の七英雄ピックアップガチャも、期間が過ぎればプラチナガチャに追加されるので、今無理して引く必要性は感じません・・・

いかがでしたでしょうか?

今回のワグナスのようなスタイル補正値の成長の仕方をする場合、一見ではスタイルの評価を判断するのが難しくなってきますね・・・

是非ともゲーム内でスタイルlv最大時の補正値を確認出来る仕組みが欲しいと思った今日このごろ・・・

それでは今回はここまで!みなさま一緒にロマサガRSを盛り上げていきましょう!!

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