R杯プレオープン!

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みなさまこんにちは!晩酌です。

今回は先日のアップデートで新たに追加された「R杯」についてです!

R杯は”ロビン”主催のトーナメント、現在はプレオープンということでお試し期間にあたります。そのため現在はクリアしても報酬はありません・・・

本開催は6/29~で、毎週土・日曜日に開催されるコンテンツ。

今のうちにR杯の進め方に慣れておいて、本開催時にスムーズに攻略出来るよう備えておくと良いと思います。

R杯

R杯は3キャラ×3チームの計9キャラで挑むトーナメント形式のバトルイベント。

先鋒→中堅→大将の3チームをそれぞれ編成。

9体それぞれのスタイル・装備品・技継承。3チーム分の陣形を編成しなければならないので、これだけでもかなりの時間がかかってしまいますw

注意点としては装備品も9体分必要になるということ!

これまでは同じ系統の武器は最大でも5個あれば十分でしたが、構成によっては9本必要になる。なんて事があるかもしれません・・・

実際同じ系統の武器を9本・・・というのは極端な例ですが、このR杯で採用する可能性のあるキャラ分の武器・防具などの装備品は用意する必要があります。

陣形は普段の物とは異なり、3人編成専用の陣形です。

この陣形はステータスに影響を与える物は無く、基本的にヘイトをコントロールする事がメインになります。

また、相手の範囲攻撃に対して効果を最小限にするような陣形を採用するのが効果的ですね!

今の段階ではヘイトコントロールではクローズデルタが使い易い印象です。

ルール

R杯のルールは土・日で変更になるようで、ルールに合わせて戦術を柔軟に対応させる必要があります。

プレ開催の現在では初期BPが15からスタートするというルール。

普段では初手からは使えないコスト激重技も初手から使う事が出来るようになります!この仕様によって普段とは評価がガラリと変わってくるキャラも多くなるでしょう。

例えば最終皇帝(男)は普段であればボス戦に向けてBPを温存し、無明剣で大ダメージを与えるというような使い方がメインになると思いますが、初期BP15であれば開幕から使う事が出来るので、厄介な敵を優先処理する。なんて使い方も出来ます!

同じように普段では使いにくい消費BPが重い技・術も実戦的な戦術として使って行けそうです。

日曜日は初期BPの他に毎ターンの回復BPも変更になるようで派手な技を連発する乱打戦が繰り広げられそうですねw

このルールは(例)と表記がありますので、毎週ごとに違うルールに変更されるのかもしれません。

攻略する際に非常に重要な要素ですので、挑戦前に必ずルールを確認するようにすべきですね!

技・術伝承

R杯の特別仕様として技・術の伝承というシステムがあります。

この伝承は既に敗退してしまった先鋒・中堅のメンバーの技・術を後に控えているメンバーが閃くというシステム。

このシステムの面白い所は、伝承する技・術は閃くキャラの武器種に関係無いという所。

近接キャラが術を閃いたり、術キャラが近接攻撃を閃いたりと中々のカオスw

この伝承は、キャラクターが元々の行動をした後に発動してその後に閃いた技を使うという流れ。つまり伝承が発動したターンでは2回行動となるため、発動するとオトクです!

その後は自分の技として選択出来るようになるので、運良く便利な技を覚えると攻略がラクになる可能性があります。

ただ、おそらくこの伝承は発動も、閃く技もランダム・・・

これを狙っての戦術は現実的では無いでしょう・・・あくまで出たらラッキー程度の認識でw

トーナメントの流れ

トーナメントは全三回戦。

一見、どの敵チームが勝ち上がってくるかわからないように思えますが、どうやら闘う相手は固定の模様。

一・二・三回戦それぞれでチームを編成する事が出来るので、相手の編成に合わせて対策を打つようにチーム編成を行いましょう。

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このR杯はリタイアしてもペナルティが無いので、実際に闘ってみて感触を掴んで対策を打つという手法も非常に有効です!

報酬は一・二・三回戦を勝ち進むごとに貰えるシステム。

難易度は「快傑」で仕切られており、プレオープン期間では快傑3が最高難易度ですが、この画像を見る限り快傑5まで実装されるのでしょうか?

難易度の高いバトル勝利時は、当該バトルの低難易度のクリア報酬は一度で貰えるという仕様のため、理想は最初から最高難易度をクリア出来れば最もスムーズ。

無理そうなら難易度を下げて、クリア出来る所までなんとか頑張る。というスタンスで取り組むと良いと思います。

プレオープン期間とはいえ、快傑3はかなり難しいです・・・

難しくて着いていけないという感想を持つ人もいるかもしれませんが、低難易度を下げてでもこのイベントはしっかりクリアしておきたい所・・・というのも・・・

報酬

このR杯クリア報酬で貰える「Rメダル」で交換出来る報酬の内容がメチャクチャ豪華!

武器をする聖石や、その聖石を強化出来る素材。

現状非常に貴重な覚醒本なども交換出来る上、プラチナガチャ限定スタイルであるSSギュスターヴ、SSアルカイザー、SSエレンのキャラピースが交換出来るのが大きい!

持っていない人はR杯を続けていく事でいずれこのSSスタイルをスタイル召還によって手に入れる事が出来ますし、既に持っている人も限界突破を狙う事が出来ます!

ギュスターヴ、アルカイザーはプラチナ限定スタイルの中でもかなりの強キャラと評判ですので、未所持の人はR杯を頑張る価値は十二分にあると言って良いでしょう!

気になる点は、SSキャラピースを優先すると聖石の方にメダルを回せ無い点・・・聖石の効果はかなり高いようで、ないがしろにする事は出来ません・・・

報酬の「Rメダル」がどれくらいのレートで貰えるのかまだ不透明ですので、聖石を優先すべきかスタイルを優先すべきか、判断した上で続報という形で記事にしていく予定ですのでお待ち下さい。

バトルの特徴

バトル時は敵もコチラと同じように、先鋒→中堅→大将というように3チーム編成の勝ち抜き戦です。

普段のバトルと違う点は、先鋒や中堅に勝って、次の敵が出てくる時にバフ・デバフや状態異常などを引き継ぐという所!

普段のバトルではラウンドを跨いだ際に、状態がリセットされてしまうという仕様だったため、撃破高揚などのアビリティーが使い辛かったのですが、R杯での状態を引く継ぐ仕様では真価を発揮するかもしれません!

また、セルフバーニング等の数ターン効果が継続する術もリセットされないので、今までとは違った戦術を組み立てる事が出来そうです!

傾向と対策

プレオープン期間を実際に体験してみて、傾向と対策に関してまとめます。

①敵チームの弱点属性で固める。

→トーナメントで表示されている敵チームは、今回のプレオープン期間で闘う・闘わないに関係無く敵編成を確認する事が出来ます。

弱点属性を確認すると、敵チームの弱点属性が共通である事がわかります!

純粋な戦闘力の高さを優先して編成するより、弱点属性で攻撃出来るスタイルで固めた方が攻略はラクになるハズです。

また、攻撃時の弱点属性で与ダメージを上げる事も重要ですが、相手の攻撃に耐性があるキャラで被ダメージを抑えるのも重要であると言えます。

出来るならば、斬・打・突・術それぞれで9体編成が理想。

術は熱、冷、雷、陽、陰で分かれています。

技に属性が付いてるものもありますが、コチラをそれぞれの属性で固めるのは相当ハードルが高いですね・・・

②装備品を使うメンバー分用意。

→上述しましたが、やはり9体分の装備が必要です・・・

防具はある程度使い回せますが、武器は①でも書いたような同じ属性で固める場合では、相当な種類と数が求められます。

現状は弱くなった型落ち版でも売らずに取っておいて使う事で対応し、いずれは編成する見込みのあるキャラにはそれぞれの武器を調達しておく。というのが求められそうです・・・

③バランス良く育成する。

→普段良く使う、いわゆる一軍メンバーのみを偏って育成するよりも、どんな敵の編成が来てもある程度対応出来るよう手持ちのメンバーをバランス良く育成するのが重要になってくると思います。

ステータス上げもモチロン重要ですが、スタイルレベル上げもかなり重要になってくるでしょう。

少数精鋭的な育成方針ではR杯は不利なイベントになるかもしれません・・・

訓練所やイベントを上手く活用して、スタイルレベルも平均的に上げていくとR杯を有利に進められると思います!

いかがでしたでしょうか?

ちょっと今回のまとめ内容を見て、「ハードル高いな・・・」と感じる人もいるかもしれません・・・

しかしこのR杯、中々奥が深そうで、純粋にコンテンツとしても面白いと感じられると思っています!

その上、報酬は破格と言って良いほどの内容!

攻略内容に関しては記事にまとめたり、Twitterでつぶやいたりして情報共有していきますので、よろしければ参考にしていただき、このR杯をみんなで頑張っていきたいですね!

それでは今回はここまで!みなさま一緒にロマサガRSを盛り上げていきましょう!

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カテゴリー: R杯

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