侯国大学ウンディーネ性能再考察

スポンサーリンク

みなさまこんにちは!晩酌です。

今回はロマサガ3リマスター発売を記念して、ロマンシングフェス限定スタイルの復刻が先んじてアナウンスされましたので、候国大学イベントの限定【教えの歓び】ウンディーネの性能を再考察していきたいと思います!

【教えの歓び】ウンディーネ

侯国大学イベントは2019年4月に新学期の時期に開催されていたイベント。

正直な話、実装当初は「強いけど、そこまで無理して引く必要は無い」という評価を下しましたが・・・ごめんなさい・・・撤回させていただきます!

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は screenshot_20190402-2040533546138533841973024.png です

ウンディーネの武器種は杖。ロールはアタッカー。水術適正があります。

技・術構成

現状では全ての技が限定ウンディーネのみの術構成。

アイスジャベリンは単体攻撃ながら、低コストで冷属性攻撃を打ち続ける事が出来る術。

威力はCと決して高くない表記ですが、ウンディーネは非常に知力が高く、主に冷属性が弱点の敵に対して運用するため、十分な火力に期待出来ます。

アクアバイパーは横一列攻撃なので、クエスト構成によって使い分け出来れば便利ですね。

氷鋭のおしおきは高コスト全体攻撃。

ウンディーネ実装当初はR杯が開催される前だったので使い道に悩む術でしたが、R杯や、ラウンドを跨いでの大技など使い道は増えてきました。

技・術継承

Sスタイル

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は image-23.png です

Aスタイル

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は image-24.png です

ウンディーネは別スタイルからさまざまな術を継承して、戦いを変える事が出来ます!

実はウンディーネ実装当初にそれほど評価が良くなかった理由の一つが当時の覚醒の仕様・・・

以前は術を覚醒すると、覚醒前の消費BPに戻す事が出来ず、BP構成次第で運用方法が決定されてしまうという仕様だったため、色々使い分けられる術構成であっても最終的にどれかの戦法に決めなければいけない・・・という側面がありました・・・

しかし、現在はオート戦闘の場合は覚醒段階を調整する事である程度自由にオート戦闘時の挙動をコントロールする事が可能になりました!

これによって、ウンディーネのスペックを最大限引き出した運用が可能になった!という事ですね。

・生命の水

生命の水を継承する事で、アタッカーと回復役を兼用する事も可能。

継承しなければ回復を使用しないので、高速周回の足かせにならないのが魅力!

・スコール/ダイヤモンドダスト

全体攻撃を使いたい時に便利!

現状SSスタイルで、初手から冷属性の全体攻撃を撃てるのはこのウンディーネのみ!

この状況もウンディーネの再評価に繋がった要因です。

・ウォーターガン/サイクロンスクイーズ

冷属性で単体攻撃メインで運用する場合に有効。

サイクロンスクイーズは初手から撃てる高火力技。

高い知力からスタン付与を狙う事も可能です。が、敵から先制する必要があるので、運用は中々難しいかも・・・

アビリティ構成

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は screenshot_20190402-2040588898883939379547341.png です

アビリティ構成は若干旧世代の性能という印象・・・

アタッカーとしてバランスは良いですが、初手にかかる補正値はテンションアップⅢのみ・・・

正直物足りないですね・・・こちらも評価がイマイチだった要因です。

スタイル補正値(LV50時)

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は screenshot_20190402-2041042758093946349756392.png です

冷術士SSで実装されているタリアと比較。

知力と精神の補正値が非常に高いです!

タリアの方が補正値的に優秀なのですが、タリアの最大の弱点は1スタイルしか実装されておらず、運用方法が限られる点・・・

スポンサーリンク

スタイル補正値の差を補って余りあるくらいに、継承技での運用方法切り替えが優秀です!

運用方法

①単体攻撃メイン運用

ウォーターガン→アイスジャベリン×3→通常攻撃・・・という流れ。

低コストのアイスジャベリンでコンスタントにダメージを与えていく運用方法。

杖使いは通常攻撃の時に与ダメージが大きく減ってしまうというデメリットがあるため、この運用方法で通常攻撃の回数を減らす事が可能です。

初手で火力が欲しい場合は、サイクロンスクイーズを継承するのもアリでしょう!

総ダメージを稼ぐ場合は・・・

ウォーターガン→アイスジャベリン→通常攻撃→アイスジャベリン→通常攻撃→ウォーターガン・・・という流れ。

基本的にいわゆる5→7のループ。デメリットに上げた通常攻撃の使用頻度が上がってしまいますが、杖攻撃による知力バフによる補正や高威力のウォーターガンを使うため、総ダメージは高くなります。

練気高揚の発動次第で高威力のウォーターガンの使用回数が上がり、総ダメージにも大きく影響してきます。

②全体攻撃メイン運用

スコール→アイスジャベリン→通常攻撃→スコール→通常攻撃→アイスジャベリン・・・という流れ。

全体攻撃のみ。という運用は不可能ですが、頻度を上げる運用が可能!オート周回ではこの運用はかなり便利。

練気高揚次第ではコンスタントに冷属性全体攻撃を撃つ事が出来ます。

全体攻撃は初手だけで良い!という場合は・・・

このような運用をすると良いでしょう!

③アタッカー・ヒーラー兼用

バランス良く戦える運用方法。オート周回する際でも、事故発生時の復帰役がいるとクリアの安定感が上がります。

この運用方法も、実装当初では生命の水を覚醒させてしまうとアイスジャベリンの使用が優先されてしまう・・・という問題があったのですが、その点も現在は回復が必要な時は回復を優先するというAIになっているので心配は要りません!

ウンディーネの強い点

・単体運用から全体運用まで、汎用性の高い冷属性術士
・アタッカー・ヒーラーを兼任出来る。回復が不要なら外せる。
・術士全体を通しても知力はTOPクラス

イマイチな点

・冷属性が有効でないクエストではほぼやる事が無い
・素早さの補正値は低め
・アビリティや技の効果値は低め

ウンディーネ総評

実装から半年以上経過していますが、冷属性術士としては未だ最優キャラ。というか、肩を並べるようなキャラが未だ実装されておらず一強状態・・・

上述しましたが、SSスタイルで戦法を使い分けできる冷術士はウンディーネのみ。

ロマサガRSでは水棲生物は何故か冷属性に弱いという特徴を持っているので、冷属性が活躍するシーンも多いです。

そんな中、頼れるキャラはほぼこのウンディーネしか選択肢が無いという現状ですので、冷属性の攻撃手段に乏しい人にとっては狙って行く価値が十二分にあるスタイルだと思っています。

また、術士全体を通してもTOPクラスの知力を活かして、R杯での伝承戦法での伝承役を任せるのも有効だと思います!

いかがでしたでしょうか?

ウンディーネは非常に魅力的なスタイルですが、懸念点としては、後ろに控えているタリア姐さんがいつ本気を出すか?という事。

アビリティ構成やスタイル補正値などを考慮してもタリアの方が伸び代を隠しているので、他の低レアスタイルが実装されるだけでTOPの座をかすめ取る可能性を秘めていますw

まぁ仮にそうなっても、両方使えば良いし、そんな事を考えていたらキリが無いのですけどねw

それでは今回はここまで!みなさま一緒にロマサガRSを盛り上げていきましょう!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です