炎の将魔との戦い攻略

スポンサーリンク

みなさまこんにちは!晩酌です。

今回は現在開催中のバトルイベント「炎の将魔との戦い」の攻略記事です。
最後に、今回の炎の将魔との戦いの周回数目安も考察していますので、是非最後まで見ていって下さいね!

炎の将魔との戦い

【属性耐性値】

斬・冷属性がWeak扱い。打と熱には高い耐性があり、特に熱の耐性値が非常に高いです。

【状態異常耐性値】

基本的に全ての状態異常に高い耐性値を持っていますが、スタンの耐性値は+125なので、対策を用意する事で実戦レベルで運用する事が可能です!

【技・術】

物理、術攻撃共に多彩な攻撃を使ってきますが、厄介な攻撃は知力依存のモノが多いです!

特に2ターンでおそらく確定行動で行う「瞑想」→「メテオスウォーム」のコンボが凶悪!ダメージも痛いですが、コチラ側が複数体マヒさせられてしまうとそのまま詰み・・・なんて事も・・・

知力デバフをしっかり入れておくと、ダメージも状態異常付与率も軽減出来るので非常に有効です!

【アビリティ構成】

炎の将魔はアビリティを持っていて、攻撃時に一定確率で体力を上昇させてきます。連撃、三連撃等も使ってきて、ダメージ自体はそれほど痛くありませんが、攻撃のたびに体力バフの判定が行われるので、運が悪いとドンドン敵が堅くなってしまいます。

連撃はカウンターで止める事が出来るので、バフ効果を止めるという目的でも優秀です!

難易度Romancing攻略

①知力デバフ戦法

最も採用されている印象の戦法。

炎の将魔は知力依存の攻撃が厄介なので、知力デバフを重ねる事で攻撃を軽減させることが出来ます!

非常に厄介なメテオスウォームは2ターン目に来るので、なるべく2ターン目までに知力デバフを多めに掛けて、マヒ付与率は最低減下げておかないとまともに戦えません・・・

ヘイト担当を採用する場合はポルカorリズがオススメ!二人とも常時カウンター待機状態なので、炎の将魔の連撃を止める事が出来、体力バフを阻止する事が可能!

ポルカの場合は、熱の耐性値が非常に高いため、ほとんど火力としては役に立ちませんが、逆に炎の将魔の攻撃の多くが熱属性を持っているので無効化する事が出来ます。

リズの場合、反対に炎の将魔の熱攻撃で大ダメージを受けてしまいますが、弱点属性&高知力で優秀なダメージソースになります。

【適性キャラ】

【知力デバフ役】

【カウンター役】

②スタン戦法

スポンサーリンク

炎の将魔はスタンの状態異常耐性値が+125なので、スタン耐性ダウンや精神デバフを上手く活用する事でスタン付与による足止め戦法で封殺する事も可能!

炎の将魔は行動順がかなり遅く、スタン付与役が先制と取りやすいのでこのスタン付与戦法と相性も良いです!

スタン戦法を狙う場合は可能な限り「スタン耐性DOWN」の聖石をなるべく多く、なるべく高レベルのものを装備するように心がけましょう!

現在不具合によって、耐性値がダウンしたメッセージが表示されていませんが、効果はしっかり発揮されています!

戦闘開始直後は中々スタン付与が成功しませんが、順調にスタン耐性値と精神を下げる事が出来れば、ターンが進行するごとにスタン戦法が安定していきます!

ただ、優秀なスタン付与役複数と低コスト精神デバフ役のストライフはほぼ必須・・・構築ハードルは結構高いです・・・

自分の手持ちを確認して、①・②どちらの戦法が有効か判断しましょう!

【スタン役】

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は image-12.png です
この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は image-14.png です

スタン付与役は他に水着ジャミル、プラチナルージュ、Vtロックブーケ等も有効!

【精神デバフ役】

炎の将魔はどれくらい周回するべき?

難易度Romancingは初回クリアのみでOKですが、今回の炎の将魔との戦いでは、ドロップアイテムの「ロベルトメダル」、「炎獣の殻」の交換アイテムで「SSロベルトのスタイルピース」や「スタミナ回復剤」との交換が可能!

ロベルトのスタイルピースはスタイル召還分はマストで交換して、問題はスタミナ剤の存在。このスタミナ剤、初期から配置されている分を全て交換すると交換コストが元より高くなった状態で再入荷します!

このスタミナ剤の再入荷。何回も何回も何回も再入荷しますw

次第に交換コストもドンドン上がっていき、当初は無限にスタミナ剤と交換出来るのでは?と推測されていましたが、現在ではメダルの交換コストは「4,500」。殻の交換コストは「300」が頭打ちになっているようで、その後も交換を続けていると最終的にSOLD OUTするようです!

交換コストが低い内は、スタミナ効率的に完全にお得!なるべくロベルトピースは交換可能数全て回収し、交換効率が良い分の交換はしておくのがオススメです!

具体的にどこまで交換するべきよ?という疑問ですが、基本的にメダルで交換するロベルトのスタイルピースが先に交換が完了し、スタミナ剤との交換に移行します。

殻でのスタイルピース交換は、その後も結構な周回数を求められるので、スタイルピース交換が完了する頃には、メダルで交換するスタミナ剤の効率は期待値的にマイナスになっているハズなので、殻で交換するスタミナ剤の期待値のみで計算すればOK!

炎の将魔との戦い20の消費スタミナが20。スタミナ剤の回復力が30なので、クエストを「3回消化」してスタミナ剤を「2個回収」出来るレートが損益分岐点!

殻の基本レートは60個/1回程度なので、3戦消化で2個交換が目標なので、必要殻は約90個です!

実際の殻交換レートは「50個」を交換完了すると次のレートが「100」になるので、「50」の交換レート時はお得!「100」時はやや損という認識で良いかと思います。(メダルで交換出来る分も考慮すると、損分はかなり低いでしょう)

スタミナをムダにしたく無いという人はこの編で周回を止めても良いと思います。

ただ、スタミナ効率が悪くなっても、普段の消費スタミナよりもお得に周回出来るのは間違いありません。最高の交換コストになっても、1回あたりの実質消費スタミナは約8~9程度。スタミナ半減状態と評価する事も出来ます。

サガフロ2キャラの能力UPは3倍で、HPは970までの育成が可能。一章外伝と同じ程度のステータスまで育成が可能。さらにロベルトのスタイルピースもドロップするので、余剰分は白結晶にする事も出来るので、周回する旨みは十分あると思います。

現状のスタミナを、今後の4/6~のメインスタミナ半減に持ち越すという考え方もするなら、サガフロ2キャラを取っ替え引っ替えしながら、可能な限り周回するのは全然アリだと思いますね!

いかがでしたでしょうか?

イベントボス戦も準一線級と言える程に育成可能な環境になってきましたので、イベントの周回にも旨みが出てきて、良い調整になってきたとと思います!

今後も同じようなスタミナ剤との交換方式があった時にも、同じような考え方が出来ると思うので、覚えておいて下さい!

それでは今回はここまで!みなさま一緒にロマサガRSを盛り上げていきましょう!!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です