【あってはならぬ存在】玄竜性能考察

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みなさまこんにちは!晩酌です。

今回は現在開催中の「UDXガチャ」。目玉であるUDX限定SSスタイル【あってはならぬ存在】玄竜の性能考察です。

【あってはならぬ存在】玄竜

玄竜はロマサガRSオリジナルキャラクター。

ジョーの15歳を迎えた事で、玄竜をペットにしたいと決闘を申し込み、その後からジョーに付き従って行動します。

決闘結果に関してはシナリオで言及されていませんが、玄竜が行動を共にしている事でジョーが勝ったと予想する事は出来ます。

しかし、この玄竜は過去に人間から逆恨みによって決闘を申し込まれ続け、何度返り討ちにしても諦めない人間に対して、負けたフリをしたという経緯がイベントによって語られました。

それによって、復習を果たしたと思い込んだ人間が結果的に不幸な結末を迎える事になり、その事を気に病んでいる様子・・・

もしかしたら、ジョーに過去にわざと負けた人間と同じ危うさを感じ、今度は玄竜自身がジョーを守ろうと行動を共にしているのかもしれません。

ジョーの武器種は体術。熱・冷術適性があります。

属性耐性値

玄竜は一般的な打属性キャラの耐性値の他に熱・冷に若干の耐性値が備わっています。ただ、レジストになるほどではないので、過信は禁物です。

技・術構成

3種全てが新技!

・氷尾撃

打、冷の複属性打撃技。対応する敵は多いですが、基本的には使う必要は無い技でしょう。

・マドルブレス

熱・冷複属性の消費8~6威力A技。ジョーが持っていたマドルマジックの体術バージョンと考えて間違い無さそうです。

熱・冷は相反する属性なので、弱点を突ける敵が非常に多い構成の複属性!かなり使い勝手が良いです。

・氷炎炸裂弾

熱・冷複属性の高威力全体攻撃!初手から撃てないので2ターン以降に撃つ事を想定した運用になるでしょう。

非常に汎用性が高く強力な全体攻撃ですが、この技を有効に使うには若干工夫が必要になります・・・詳細は運用方法にて。

アビリティ構成

全て火力構成の超攻撃編成!

ジョーが持っていた「氷炎の絆」を持っていて、ジョーと共に編成するとそれぞれ効果重複するようです!

かかる補正は熱・冷それぞれ5%ずつ。マドルブレスや氷炎炸裂弾のような熱・冷複属性の場合は、両方の補正値が乗り、+10%となります。さらにジョーが一緒に編成されている場合は、ジョーの氷炎の絆の補正値も乗り計+20%!!

しかもこの補正値はジョーのマドルマジック、フランベソルベにも適用されます!一緒に組ませると非常に強力ですね!

他も強襲&テンションⅤという構成で、初手の火力は相当なモノでしょう。

なにせテンションⅤ(20%)+強襲(30%)+氷炎絆(10%(ジョー込みで20%)。計70%の補正が掛かった状態で攻撃する事が出来るのですから・・・

さらにそこに聖石による15%~ 20%が上乗せされます・・・おそろしや・・・

スタイル補正値(LV50時)

体術技の火力に依存する腕力・素早さはどちらも非常に高く文句無し!

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成長傾向もメインを進める事で入手出来るAスタイルと使い分けながら育成すれば、腕力・素早さ共に仕上げる事が出来るというのも魅力でしょう。

非常に強力なスタイル補正値なのですが、この高すぎる素早さが逆に厄介となる点も・・・

技・術継承

Aスタイル

横一列攻撃を1・3ラウンドで使用したい時は突進を、単体に火力を出したい時はファングクラッシュを継承しましょう!ファングクラッシュは体術技ですが、斬属性の点に注意!

体術技を使う場合は氷炎の絆アビリティの補正は掛かりませんが、テンションⅤ&強襲がありますので、十分な火力に期待出来るでしょう。

運用方法

①単体運用

マドルブレス→マドルブレス→通常攻撃→マドルブレス・・・という流れ。

強襲アビリティは初手のみ有効ですが、氷炎の絆は熱・冷どちらも対象なので継続火力は十分!さらにジョーも同時に編成してマドルマジックで攻撃する事で違いのアビリティによる相乗効果が見込めます!

②氷炎炸裂弾運用

個人的には玄竜の目玉の運用方法!しかし、この運用方法をする場合には玄竜の素早さが問題になってきます・・・

というのも玄竜の目玉である氷炎炸裂弾は初手から撃つ事が出来ないので、1ラウンド(ターン)はBPを温存する必要があります。そのために初手では玄竜に行動して欲しくないのですが、玄竜が早すぎるので素早さによる行動順で封じるのは難しいでしょう。

たとえ玄竜より素早いキャラを用意しても、行動順の乱数によって玄竜が先に行動する事は珍しく無く、一度マドルブレスを撃ってしまうと、氷炎炸裂弾を撃つ事にはほぼ期待出来なくなってしまいます・・・

また、陣形や装備品で玄竜の素早さを落としてしまうと、体術技という特性上、技の威力に依存してしまうので、威力を最大限に発揮出来ません・・・

そこで本命となるのは、1ターンを他キャラのファスト攻撃で完封する手法。

玄竜は非常に素早いスタイルですが、ファスト技であれば関係ありません。連携として割り込んで来ることはあるでしょうが、ファスト攻撃で倒し切れていれば玄竜のBPは回復するので、安定して2ラウンドにBPを温存し、氷炎炸裂弾を狙っていけます。

1ラウンドさえBPを温存出来ていれば、非常に高い素早さを活かして敵に先制する「実質ファスト運用」も可能でしょう!

初手からファスト全体攻撃を持っているキャラはジョー、バルテルミー、海の主の娘の3スタイル。

出来ればこの中の2体、贅沢を言えばジョーは前提で、+αでもう1体という手持ちを確保していれば、様々なクエストに対応出来るでしょう!

逆に言うと、手持ちに初手全体のファスト攻撃を持っていないと、氷炎炸裂弾のスペックを最大限に活かす事が出来ません・・・

玄竜の強い点

・非常に高い腕力・素早さから繰り出される体術技が強力!
・火力アビリティ×3の超攻撃的構成!強襲が乗る初手が強力!
・使い方に工夫が必要だが、氷炎炸裂弾の殲滅力が凄まじい!
・氷炎の絆が適用される味方の種類が豊富。特にジョーとのシナジー効果が高い

イマイチな点

・氷炎炸裂弾を使う場合は、他キャラのサポートがほぼ必須
・強襲アビリティ持ちなので、長期戦には若干不向き

玄竜総評

非常に強力なスタイルですが、この玄竜単体では正直イマイチだと思います。

というのもやはり本命は周回での氷炎炸裂弾運用!

この運用方法を安定させる為には、初手ファスト全体攻撃がほぼ必須・・・特にジョーの存在が重要になってきます。

マドルブレスによる単体攻撃も十分機能しますが、この運用方法でもやはりジョーが重要となってくるのでジョーと組み合わせて編成する事が前提となっているようなスタイルです。

この玄竜がオススメとなるのは、SSジョーを持っているか否か・・・

持っている場合は、互いのシナジー効果で非常に周回が捗り、マドル~による継続火力も強力!

持っていない人は氷炎炸裂弾のために玄竜の素早さを下げて無理矢理使ったり、強襲が切れた後に火力が維持出来ない等、強いんだけど、せっかくの高スペックを活かせないという勿体ない使い方になってしまいます・・・

ジョーはいずれ復刻されるかもしれませんが、それを期待して今から取りにいくのは中々厳しいですね・・・

いかがでしたでしょうか?

ロマサガRSオリジナルキャラのSSスタイルも大分充実してきましたね!

ただ、まだ1スタイルも実装されていないイーヴリンや、Aスタイルしかないシン・ドゥにも救済の手を差し伸べて欲しい所ですね・・・

特にシン・ドゥはSSスタイル実装のフラグは建っているような気がするので、近々実装されそう・・・かな・・・?(←個人の感想です)

それでは今回はここまで!みなさま一緒にロマサガRSを盛り上げていきましょう!!

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