【働けよ、毛玉野郎】コットン性能考察

スポンサーリンク

みなさまこんにちは!晩酌です。

今回は現在開催中の「超発売記念ガチャ」目玉の一つであるSSスタイル【働けよ、毛玉野郎】コットンの性能考察です。

【働けよ、毛玉野郎】コットン

コットンはサガフロンティアで登場した味方キャラ。

研究対象となっていたのか、生命科学研究所という所に捕まえられており、助ける事で全主人公共通で仲間にする事が可能!

非常に愛らしい見た目で人気高そうなのですが、サガフロンティアの種族「モンスター」の特性上、敵モンスターを吸収する事で、すぐに違う見た目に・・・

そして見た目が一旦変わってしまうと、もう元の姿に戻る事は出来ませんw

コットンの武器種は体術。ロールはアタッカーです。

技・術構成

プリティヒットと丸のみが新技。

・プリティヒット

攻撃しつつ自身を回復(極小)し、さらにヘイトを上昇させるという技。

HPを回復しつつBPも溜める事が出来るというのはかなり優秀な技という印象です!

・丸のみ

コチラはヘイト上昇が無い分、自身への回復が(小)となっています。

プリティヒット、丸のみ共に攻撃しつつ自身を回復する事が可能となっています。

プリティヒット、丸のみともに自身への回復技。プリティヒットは100程度、丸のみは600程度の回復に期待出来るようです。(現環境)

・ふみつけ+

連達済で習得。ただ、コットンのスタイルコンセプト的には積極的に使って行く事は少ないかな?

打属性弱点の敵が単体のクエストを周回する時くらいでしょうか?

アビリティ構成

プリティステップと援護体勢が新アビリティ!

プリティステップは敵の直接攻撃に対して40%でプリティヒットでカウンターするというモノ。発動自体は反攻回避Ⅲと同様ですが、発動するカウンターが自身への回復と挑発効果を持っているので、性能に関しては比べものにならないくらい優秀です!

援護体勢は、毎ターン確定発動で、味方単体に攻撃と防御バフをそれぞれランダムで付与するというもの。攻撃バフ、防御バフ共に別々の味方にランダムで付与なので、狙った使い道・・・というよりはあくまでオマケ的な立ち位置として捉える方が良いと思います。

火力アビリティはオーバーテンションのみ。コットンの戦い方的にある程度の長期戦が前提となるので、味方との連携を狙って行く使い方が出来そうですね!

スポンサーリンク

スタイル補正値(LV50時)

体術の火力に依存する素早さと腕力は優秀!

そして、体力と精神も中々高めで、強烈な一撃や弱点と突かれなければ一撃で倒されるという事は少ないかもしれません。

回復を受ける際の魅力も中々高めになっているので、スタイル補正値全体的に見てコットンのスタイルコンセプトとマッチしていますね!

運用方法

コットンは単体攻撃しかないので、周回で使う場合はイベントクエストでのボス周回でふみつけ+→プリティヒットの流れがメインとなるでしょう。

この使い道の場合、代えとなるスタイルはいくらでもいると思います。あくまでコットンの育成を兼ねて周回したい時の使い方となるでしょう。

コットンの使い方の本命はあくまでプリティヒットと丸のみによる自身への回復&挑発効果を狙った使い方。

オートでは初手から丸のみ3連発という流れになりますが、スペックを活かすなら、手動でプリティヒットから使って自身へのヘイトを溜めて、被ダメージが大きければ丸のみに切り替えるというのが正攻法。

運が良ければプリティステップによって敵の攻撃を避ける事も十分可能で、丸のみを使う必要は無いかもしれませんね!

コットンの強い点

・2種の自身を回復させるプリティヒット、丸のみ持ち
・体力、精神が高く、自身回復技と合わせて耐久力が高い
・素早さバフでの回避戦法との相性◎

イマイチな点

・範囲攻撃が無いので、敵複数のクエストでの周回には期待出来ない
・間接攻撃に対してはプリティステップが発動しないので、ヘイトを集めてしまうと危険

コットン総評

ヘイトを自分に向けさせ、自身の素早さとアビリティによって回避を狙い、回避に失敗して被弾したHPも自身の回復技と回復出来るという自己完結型のスタイル。

素早さバフと絡めた回避戦法とも、被弾前提で回復する耐久戦法共に相性が良く高難易度特化型のスタイルと言って良いでしょう。

特に直接攻撃に対してはプリティステップでの40%回避もあるので、中々の安定感を誇るのではないでしょうか?

先日紹介したドールと動き的には似ていますが、自身へヘイトを集められる事、味方全員生存という制約が無い分、耐久戦法での編成の組み立てはある程度自由が利くのが魅力だと思います。

懸念点としては間接攻撃に対してはプリティステップが発動しないので、単純に受けるのみとなる所・・・これに関しても虎穴陣で耐久するなど、倒されてしまわない限りは自己回復で耐久する事に期待出来るので、ある程度役割自体は全う出来るのでは無いかと予想します。

ただ、その際はカウンターによる総ダメージも減る事になるので、最適キャラとは言いづらく、手持ちが充実していれば違うキャラを採用した方が良いという結果になるかもしれませんね。

周回ではほとんど使い道なさそうですが、高難易度への汎用性はかなり高いと思います!高難易度へのクエストの挑戦を見据えている人は狙って行く価値は十分にあると思います!

一方で高難易度クエストまで準備する余裕が無い人にとっては使いこなす事が難しいですし、スペックを活かすには手動運用推奨のスタイルなので、確保しにいくかの判断は自身のプレイスタイルに合わせて判断するのが良いですね!

いかがでしたでしょうか?

見た目のままのすばしっこそうな戦い方が得意のキャラですね!

原作と違ってカワイイ見た目のまま使えるのも魅力かもしれませんねw

それでは今回はここまで!みなさま一緒にロマサガRSを盛り上げていきましょう!!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です