【戦象】ぞう性能考察

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みなさまこんにちは!晩酌です。

今回は現在開催中のロマンシングフェス。目玉の一つであるSSスタイル【戦象】ぞうの性能考察です。

【戦象】ぞう

ぞうはロマサガ3で登場した味方キャラ。

味方として仲間にすると非常にLPが多い、鼻に盾を装備出来る等の特徴がありましたが、ロマサガRSでは今の所そういった特徴は持っていませんw

今まではちょっとふざけたというか、ゆるい感じのスタイルでしたが、今回は雰囲気が一変!ぞうを怒らせると恐ろしいという事でしょうか

ぞうの武器種は棍棒。ロールはアタッカーです。

配布のSSスタイルのロールもアタッカーとなっています、

ぞう性能考察 (banshaku-romasagars.com)

技・術構成

ハンマーロールが新技!そして2つの技が連達済という構成です。

・回し打ち+

連達済で習得。かなりシンプルな性能ですが、BPを溜めつつ攻撃出来る技の中ではTOPクラスの威力を持っている模様!

・ハンマーロール

全体攻撃後に自傷ダメージ10%→溜めに移行という忙しい技w

溜めの挙動自体はヒューズやルーファスと同様。溜め開始技を使った2ターン後に固有技を撃つ事が可能となります。

溜め攻撃は気絶や拘束系状態異常を受けると中断するというデメリットと、溜め中は陣形の行動前補正を受け続ける事が出来るというメリットを合わせ持っています。

固有技のマッシブフォールは高威力のSSS技!ただ、特別な性能は持っていません。

・かめごうら割り+

こちらも連達済で習得!威力が上がっており、体力デバフ効果が特大にパワーアップ!

威力的にはマッシブフォールと同等のようで、性能だけみれば体力デバフが突いている分かめごうら割り+の方が有用と言えるでしょう。

アビリティ構成

不屈の執念が新アビリティ!

気絶ダメージを受けた時に一度だけ耐える、所謂「ふんばる」アビリティで、残HPは30%と、最近の環境化ではちょっと少ないですが、反面、瀕死の時に火力と耐久に特大の補正効果がかかります。

この瀕死状態というのがまさにHP30以下のため、気絶ダメージを受けると強化になるという変則的なスペックです!

補正効果は50%と強力で、瀕死状態を維持して戦う事が出来れば非常に強力なキャラとして戦い続ける事が可能となるかも?

そして、少しでもダメージを受けると火力・耐久共に補正がかかる逆境の攻防持ち!

この逆境の攻防に関してはハンマーロールでの自傷ダメージで狙って発動させる事が出来ます。

HP満タンでなければ火力35%、耐久20%。瀕死状態であれば火力85%、耐久70%と凄い事になっていますね!

瀕死状態の火力のバフも凄いですが、耐久バフも本家ディフェンダー並。虎穴陣と合わせると瀕死状態でずっとふんばってくれそうですw

スタイル補正値(LV50時)

腕力が非常に高く、耐久力に直結する体力・精神共にかなり高めに設定されています!

素早さが低めなので、敵に先制するというよりは虎穴陣で後攻して耐久するという戦法の方が相性が良いかも?

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技・術継承

SSスタイル

Aスタイル

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基本は継承すべき技はありませんが、長期戦では連達した脳天割りもありかも?

運用方法

ぞうが強みを活かすには最低でもHP満タンではなくなる必要があるので、基本的には中~長期戦が運用の本命となるでしょう。

【6ターン目までの動き】

初手ハンマーロールの自傷ダメージで否HP満タン状態となり、以降の与ダメ&被ダメ軽減状態で戦うという運用。

運用の途中で気絶ダメージを受け、且つその後に倒れなけれ超強化状態で戦う事が可能!

【10ターンまでの動き】

ハンマーロールの溜め行動を使いつつ、最後に強力な一撃を叩き込むという運用・・・と言ってもマッシブフォールとかめごうら割り+は同じ威力ですがw

その上かめごうら割り+の体力デバフ効果はほとんど意味の無い結果になってしまいます・・・

【ぞうのHP残量別ダメージ】

※マッシブフォールとかめごうら割り+の威力は同一

HP満タンでは、現環境に於いては並のアタッカーという印象です・・・そして、HP満タンではない時も、正直目を見張る性能とは言いがたいです・・・

しかし、瀕死時のダメージは飛躍的に上昇していますね!特に威力SSSのマッシブフォール/かめごうら割り+の威力はトンデモナイダメージを叩き出しています!

仮に早いターンから瀕死状態になって、なおかつそのまま戦い続ける事が出来れば、打属性最強のアタッカーとなるようですw(←再現出来るとは言ってない)

ぞうの強い点

・被ダメージを受けると本領発揮!瀕死状態では最強のアタッカーに!
・鈍足、かつ溜め攻撃持ちなので、虎穴陣との耐久戦法と相性○

イマイチな点

・扱いが難しい・・・

ぞう総評

逆境状態で本領を発揮するロマン溢れるスタイル!面白い使い方が出来るかもしれませんが、とにかく扱いが難しい・・・コレに尽きると思います・・・

瀕死状態であれば最高峰の火力&ディフェンダー並の耐久力を兼ね備えた怪物的な強さを発揮しますが、とはいえHP30%以下を維持しながら戦い続ける事は困難を極めると思います。

一応、少しでも瀕死状態の生存率を上げるために聖石は主防具、副防具共に「軽減(瀕死)」の聖石を装備させると良いと思います。

また、最近は全体回復技やアビリティによって極小回復を使う選択肢も増えてきていますが、ぞうの瀕死を回復させたくない・・・という思いから使用をためらい、結果味方全体の壊滅に繋がるという未来も容易に想像出来ますw

使い所は最近の高難易度クエストで増えてきた「特定ターンで強力な攻撃を出す」という強敵に対して、溜め状態のぞうの不屈で強力な攻撃を受け止めて瀕死になり、次ターンにマッシブフォール、さらに次のターンにかめごうら割り+と強烈な攻撃で畳み掛ける!という使い方が考えられそうです。

また、今後、味方を無敵状態にする補助術や、気絶時に自動復活させるリヴァイヴァ等が追加されたら別の面白い使い方が出来るかも?

取りあえずこのスタイルを単独でオススメはちょっと厳しいでしょうw

ただ、一芸を持ったスタイルである事は間違いなさそう・・・運良くゲット出来た人は刺さるクエストに期待しながら、特にHPをしっかり育成しておくと良いと思います!

いかがでしたでしょうか?

どうでも良い事(?)ですが、このぞうが実装された4/28は「ぞうの日」だった模様w初めて知りましたが、これは運営のユーモアなのでしょうか?

最近始めた人はあまり知らないかもしれませんが、RS初期は6/9をロックブーケの日やら、6/3をロマサガの日やらと語呂合わせのようなユーモアあるイベントをやっていたんですよね(遠い目)

こういった遊び心は個人的には好きなので、今後も続けていって欲しいと感じました(小並)

それでは今回はここまで!みなさま一緒にロマサガRSを盛り上げていきましょう!!

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