環境激変!?新陣形考察(マギアファイト/デザートランス・改)

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みなさまこんにちは!晩酌です。

今回は新たに「陣形交換所」に追加された新陣形「マギアファイト」と「デザートランス・改」の運用方法について考察していきます。

マギアファイト

①の陣形配置の腕力、知力、器用さが50%上昇し、且つ行動順補正が上昇するという陣形。

アルベルトの王者の剣での気絶周回などで非常に便利!!また、バートランドやワグナス、アルドラ等、技・術を使い分けるスタイルとの相性も良さそうですね。

そして⑤の位置は行動順補正低下があるので、ファスト攻撃を撃てるキャラを置いて任意のラウンドでぶっ放すというやり方も有効で、周回に特化した陣形を言えそうです。

ただ、これに関しては前回の生放送の段階である程度言及しているので、改めてこの陣形に考察する事もあまり無いかな・・・とw

個人的に本命は次の陣形です!

デザートランス・改

デザートランス・改は①の配置に全振りのヘイト陣形。攻撃系ステータスと耐久ステータス共に+50%と高い補正がかかり、新要素である行動後防御強化(特大)が特徴!

虎穴陣と逆で敵に先制出来ないと防御強化を得られ無いので、素早いスタイルか、ファスト効果を持ったキャラと相性が良い陣形です!

世界塔の特性階層で大活躍だった全体カウンター持ちのフォルネウス、旧正月金獅子姫は純粋に強化!今後の世界塔が開催された時に前回以上の活躍は確約されたものでしょう!

そして、対単体且つ、直接攻撃をメインで使ってくる敵に対して滅法強かったサガフロンティアリマスターのアニーとも相性◎

運用方法に関しては前回考察と共通ですので、下記の記事を参照下さい。

【間合いに入ったよ】アニー性能考察 (banshaku-romasagars.com)

ただ、アニーに関しては、アニー以外は強化されず、アニー自身は序盤は攻撃しないので長期戦化しやすいので、純粋な強化というよりは・・・

・タイガー:アニーを囮にしつつ、後衛キャラをメイン火力に
・デザート:アニー単騎での超長期戦前提

というように使い分け出来ると考えると良いかもしれません。

そして、劇的に強化されたと感じたのがこのスタイル!

【働けよ、毛玉野郎】コットン性能考察 (banshaku-romasagars.com)

コチラはアニーと違い、タイガーシャークでは使い物にならないレベルでした・・・

と、いうのも敵の攻撃を回避する前提のアニーと違い、攻撃に耐えつつ自身を回復するというコットンなのですが、高難易度ではそもそも敵の攻撃に耐えられず、直接攻撃を40%で回避カウンター出来る、反攻回避Ⅲ持ちのスタイルとほぼ変わりませんでした・・・

しかし、デザートランス・改の行動後防御強化のおかげで高難易度のボスであっても現実的に攻撃に耐えられるようになり、コットン本来の役割を全う出来るようになったのです!

それが、先日紹介したトゥ・クアイとの戦いで実戦したコットン単騎戦・・・

トゥ・クアイとの戦い難易度Romancing攻略 (banshaku-romasagars.com)

元々は、アニーがデザートランスで強化されたというネットの声を羨ましがり、半分ネタのつもりで挑戦してみたら、以外にいけそう・・・?しかし、運が悪いと普通に負ける・・・というのを繰り返し、試行錯誤の上に辛勝・・・

しかし、この時私はコットンについて何も知らなかったのだ・・・

と、言うのも、この投稿時点ではコットンは素早さ重視の装備をしており、基本は敵の攻撃を回避しつつ、カウンターを当てるという戦い方を想定していました・・・しかし、正解はそこではなかったんです・・・

逆に考えるんだ・・・当たっちゃっても良いって考えるんだ。

と思い直し、装備品を敵の攻撃の属性似合わせた「耐性」の高いものに厳選。(トゥ・クアイであれば、斬耐性の高い小手副防具の装備、防具聖石も斬の単属性のものをチョイス)

そうするとどうでしょう・・・

ツイート内容誤植ありますが、トゥ・クアイの攻撃で最も破壊力の高い攻撃が250程度で、最大4回攻撃。仮に全段Hitしても総ダメージは1,000~1,100程度。

私のコットンのHPは現状最大1,390なので1ターンで倒される事はほぼありません。しかも、直接攻撃には40%で回避カウンターしつつ、150程度回復するプリティステップを持っています。

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そして、丸のみは650~750程度の回復。トゥ・クアイ側は1ターンでコットンを倒せない限り、最大期待値でもコットンのHPを300~400程度しか削る事が出来ず、プリティステップの発動次第ではチャラライン~逆にターン開始時よりも回復されるなんて事も・・・

負け筋自体は残っていますが、ほぼ勝利の道が見えている状態と言っても過言ではありませんよね?

そして、実装から時間が経っていますが、未だ最高峰の難易度である「バートランドとの戦い」、「模擬戦グゥエイン」の難易度Romancingもコットン単騎でクリア!?

正直、バートランドに関しては勝てるとは思っておらず完全にダメ元だったのですが、この結果には自分でもビックリw

コットン単騎戦の運用のコツ

コットン単騎戦はなんの考えもなくデザートランス・改の①に置くだけでは成立しません・・・

上記でも言ったように敵の攻撃を受け続ける前提になるので、敵の攻撃に合わせた耐性値が上がる装備品を装備させる事。ステータスを上げるよりも耐性値を強く意識しましょう。

特に注意すべき点が、敵の使ってくる技が複属性の場合、「耐性値の低い方の属性が適用される」点。

特にバートランドとの戦いで、単体への高威力術である熱・陽属性のクリムゾンフレアが非常に危険なのですが、熱属性への耐性をいくら上げても、耐性値の低い陽属性攻撃として扱われるので、バランス良く耐性値を上げるのが重要です。

そして、コットンのこの異常とも言える堅さは最初から備わっているワケではありません・・・

コットンには毎ターンランダムな味方1体に攻撃強化・防御強化をそれぞれ付与するアビリティを持っています。

通常のクエストでは対象がランダムなため、正直使い難いアビリティですが、コットン以外味方が倒れている場合は、バフがかかる対象がコットンのみになるので、攻撃・防御バフが毎ターン確実に付与されます。

そして攻撃バフ・防御バフともに効果は2ターンなので、重複したバフ効果が2ターン置きに書き換えられ常に2回分重ねがけされた状態で維持されます!これがコットンの強みとなっている部分ですね!

この防御バフ×2が掛かっていない状態だとバートランド戦でのクリムゾンフレアは1,200程度受けてしまい、持ち直しは困難・・・しかしバフが掛かっていれば750程度に抑えられます。

致命傷に感じるかもしれませんが、その後の展開次第では十分に持ち直し可能!

このバフ×2状態に素早く以降するために、他メンバーに早く退場してもらう選択肢もありますが、正直オススメしません・・・

と、いうのも、コットン1体だと単純に火力が低く時間がかかります。また、丸のみは延々撃ち続けられないので、序盤はプリティステップでBPを溜める事に専念する事が後の安定に繋がると思うからです。

正解かは定かではありませんが、色々試して落ち着いたのが・・・

・ソフィア(螺旋orSSCどちらでも可):基本はダーハオを起こすのがメイン
・ダーハオ:初ターンの素早さ・器用さデバフ、後は託す希望役。
・ビューネイ:適当にデバフ。直接攻撃へのカウンターでダメージを稼げると美味しい
・聖王:勝利の詩役

バフ・デバフが掛かるとコットンはほぼ回避状態が安定した形になり、プリティステップでBPを溜めつつ、ヘイトを稼ぐ事が可能。

上手く攻撃がコットンに向けば他メンバーも存命しつつ安定して敵のHPを削る事が出来ます。しかし、いずれ全体攻撃や、流れ弾によって後衛連中は力尽きて行くので自然とコットンと敵のタイマン状態にw

そのころにはしっかりバフが乗って、BPが溜まりきった決戦用コットンが完成しているという算段ですねw

あとは残りHPに応じてプリティステップと丸のみを使い分けてBPマネジメントを心がけて戦うようにして下さい!

そして、最後に最も重要なのが、「HPを盛る」ですッ!当たり前の事ですが、コットンの耐久戦法を支えているのはHP。可能であれば、育成目安の所までは育てておきたいですね(←私も足りていませんが・・・)

コットンは単体攻撃しか無く、周回適性はお世辞にも高いとは言えません・・・

余裕がある時は計画的にコットンを引率周回してHPを上げておくという事を意識しておくと良いと思います。

いかがでしたでしょうか?

今回のデザートランス・改で他にも強化されたキャラがいるかもしれませんので、注視していくつもりです!

直近気になっているのは、新プラチナハリードが持っていたファスト攻撃&カウンター待機の「旋月」。

現状のスタイルでは高難易度で上手く立ち回るのは流石に現実的では無さそうですが、これからの新スタイルが持っているアビリティ次第ではもしかしたら大化けする可能性を感じさせてくれる陣形だったと思います!

それでは今回はここまで!みなさま一緒にロマサガRSを盛り上げていきましょう!!

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