【呪われし定めの先に】トゥ・クアイ性能考察

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みなさまこんにちは!晩酌です。

今回は現在開催中の2.5周年記念ロマンシングフェス。目玉の一つであるSSスタイル【呪われし定めの先に】トゥ・クアイの性能考察です。

【呪われし定めの先に】トゥ・クアイ

トゥ・クアイはロマサガRSオリジナルキャラクターで序盤に登場するボスキャラ。リリース当初は始めたばかりのユーザーに立ちはだかる壁的存在でした。

全身を赤い鎧で身に纏っていますが、泥(でい)の国の女王であり軍団長。ストーリー上で最期を迎える際にドットで生身が確認出来ますが、本体は美人のようです。

泥の国は過去にオリアクスに滅ぼされており、その時に人としては既に絶命しており、土の身体と泥の心臓を持った魔物として蘇させられています。

トゥ・クアイの武器種は剣。ロールはアタッカー、土術適性があります。

技・術構成

・飛月

低コスト斬・陽複属性全体攻撃!息切れせずに撃ち続けられ、属性も斬・陽と組み合わせ的に優秀!周回で便利です。

・月華斬

中コスト単体攻撃!2ターン/回撃てる技で威力S!さらに斬・陽複属性とコスパが良い技です。ただ、ディレイ効果があるので、周回では使いにくいかも・・・

ディレイ効果を活かして、置物として使ったり、虎穴陣での耐久戦法を狙うのも良いでしょう!

注意点としては先日紹介した新陣形のデザートランス・改では行動前防御強化補正が掛らないので相性が悪い事は把握しておきましょう。

・朧月天

威力Bの全体攻撃を撃った後、防御カウンター待機に移行する技。

カウンターとして発動する技は燿の居合いでなんと威力SSSの単体攻撃!

朧月天の消費BPが10と回転させるのは厳しいので一発屋運用になりそうですが、上手く複数回カウンターに成功すれば、最低保障の威力B→威力SSS~と総ダメージはかなりモノになるでしょう!ロマンですねw

ただ、この技、ファスト効果が付いていないので、カウンターをする際には敵に先制する必要アリ!この技を使う場合は虎穴陣との相性は×!反対にデザートランス・改との相性◎ですね!

アビリティ構成

剣の秘訣がⅣにパワーアップ!

そして新アビリティが堅塞固塁!シンプルに堅城鉄壁の上位互換で、敵に攻撃された際に40%で被ダメージを0にするというモノ。

攻撃自体は直接・間接関係無しに適用されるので、常時40%被ダメ0!かなり優秀ですね!

注意点としては、堅城鉄壁同様、状態異常やデバフ付与は無効化出来ない事は覚えておきましょう。

そしてオーバーテンションも「ハイ」にパワーアップしています。このアビリティもシンプルにオーバーテンションのテンションアップがⅣ→Ⅴに上がっています。

スタイル補正値(LV50時)

腕力が非常に高く、体力や素早さも高水準!

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アビリティと合わせて攻守共に優れたスタイルを言えそうです。

運用方法

①全体攻撃

朧月天→飛月・・・という流れ。

朧月天のカウンターは周回ではほぼ意味をなしませんが、カウンターを無視すれば単純な斬・陽の全体攻撃として扱えます。

その後も息切れせずに全体攻撃を撃ち続けられるので周回性能は優秀!

ただ、これだけでは、トゥ・クアイをわざわざ採用する動機にはなりにくいですね・・・

②虎穴陣耐久

月華斬→月華斬→通常攻撃・・・という流れ。オートでは3ターン目に飛月を使った後に月華斬ループへ。

月華斬のディレイ効果を活用して、行動前防御強化による耐久戦法を狙います。

体力も高く、堅塞固塁でのダメージ無効化もあるので、かなりタフに立ち回れるのでは無いかと思います。

ただ、トゥ・クアイの素早さ補正値は結構高めなので、通常攻撃の時は敵に先制してしまう事もあるかもしれませんね・・・

③カウンター運用

初手で朧月天を使い、防御カウンター待機→燿の居合いで大ダメージを狙うというロマン砲的運用。トゥ・クアイとの戦いのように直接攻撃がメインで1ターンに3~4回攻撃を仕掛けてくるような敵に対しては最大期待値のダメージは1ターンで全キャラ含め最強となるのではないでしょうか?

この運用の場合、先日紹介したデザートランス・改の①の位置が最も適していると思います。

トゥ・クアイの強い点

・高腕力、火力アビリティ構成でアタッカーとして優秀
・威力B→威力SSSでカウンター可能な朧月天持ち
・敵の攻撃を常時40%で無効化する堅塞固塁持ち
・ディレイ効果を持った月華斬で置物役や虎穴陣耐久も○

イマイチな点

・技構成的にオートでの挙動がイマイチ
・周回前提のボス戦ではディレイ行動が使い難い
・カウンター運用は後に続く技が無く、一発屋的扱いになる

トゥ・クアイ総評

ディレイを使った後攻耐久戦法と、カウンター前提のデザートランス運用と中々にトリッキーな動きが出来るユニークなスタイルです。

オートではイマイチ使い辛いので適性のあるクエストに対してピンポイントで手動運用するのがメインになりそうですが、どちらかというと手動戦闘が必要な高難易度向けのスタイルなので、あまり気にならないかと思います。

虎穴陣運用はディレイ技&堅塞固塁によってかなり優秀な働きが出来ると評価出来ます!

特に旧正月Gバウムや2.5周年リズやサガ魂ゲオルグのようなパーティー全体を堅くするようなサポーターと組ませると耐久力を確保しつつ、火力も維持出来るのでパーティー全体の総合力を上げる事に期待出来そうですね!

朧点月を使ったカウンターはツボにハマれば強烈で、上手くいけば敵のHPをごっそり持っていく事が出来そう!

しかし、朧月天を使った後は、次にカウンター待機出来るのは4ターン目(手動必須)。 堅塞固塁があったとしても、トゥ・クアイ単体でそこまで生存するのはかなり難しいと思います。

他のキャラでサポートしてそこまで生還→2回目の朧月天を狙う事も可能だと思いますが、それが可能であれば他の戦法でクリア可能だと思いますw

そういった点から、あくまで現状ではトゥ・クアイのこのカウンターが必須となるようなクエストは考え難いというのが個人的な結論です。

ただ、これはあくまで現状ではの話・・・気合いや二刀の構えのようなBP回転を早めるような技やアビリティを持った新スタイルが追加されれば劇的に評価が変わる可能性は残されています。

まとめると
・虎穴陣で運用する際は即戦力
・周回性能は及第点
・カウンター役としてはロマン枠・趣味枠・投資枠

となると思います。自分の手持ちと見比べて、総合的に判断すると良いでしょう!

いかがでしたでしょうか?

ついに実装となったトゥ・クアイ。やはり全身鎧のヴェールに包まれた中身が気になってしまうのは生き物のサガですね・・・

新スタイルでお姿拝見が実現するのを楽しみにしています(意味浅)

それでは今回はここまで!みなさま一緒にロマサガRSを盛り上げていきましょう!!

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