激闘 緋色の伏魔殿概要とオススメスタイル

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みなさまこんにちは!晩酌です。

今回は現在開催中のイベント「激闘 緋色の伏魔殿」の概要と、進める上で有利になるスタイルの紹介をしていきたいと思います!

激闘 緋色の伏概要

激闘 緋色の伏魔殿はいわゆる「迷いの世界塔」に該当する高難易度コンテンツ。

奥に進めば進むほど敵が強力になっていく仕様で、緋色の伏魔殿は全200階で構成されています。

世界塔はシナリオ上で攻略済なので、これからは名前を変えつつ「世界塔」という概念になっていくのかもしれませんね。

流れに関しても世界塔と似た点が多く、5階層ごとに強敵が配置(以降ボス階)。それ以外はザコ敵で編成(以降ザコ階)されているという特徴を持っています。

世界塔と異なる点は・・・

・全てサガスカーレットグレイスの敵キャラで構成されている
・5階層ごとの強敵には再戦可能
・世界塔でのドットキャラボスに当たるクエストが無い

という所でしょうか?

ドットキャラのボスがいないのは攻略ハードルが結構低くなっていると思います。

世界塔の場合、運営側が最高階までのクリアを想定していなかったという難易度設計でしたが、今回の伏魔殿の関してはキーとなるスタイルがしっかり揃っていれば最高階のクリアを想定している難易度という印象を受けました!

まぁ私はまだクリアしていないんですけどね、えぇ・・・

この伏魔殿は世界塔同様、各階層クリア時に貰える報酬が非常に豪華!

1~50階層まで1階層あたり50ジュエル。51~100階層までは1階層あたり100ジュエル!その後は1階層あたり30ジュエルとなっています!

その他の報酬もガチャチケットやゴールドピース等、大変美味しくなっているので、なるべく多くの階層までクリア出来るように頑張りましょう!

ザコ階層攻略

100階を超えたあたりからは、敵の攻撃が強力になり、HPも高くなってくるので単純な攻撃のみでの安定クリアは難しくなってきます。

ザコ階層でのクリアのポイントはズバリ「状態異常」!

大抵のザコ階に登場する敵は状態異常になんらかの耐性0を持っているので、ソコをピンポイントで突く事で無力化させる事が可能!全く耐性を持っていない敵も多いです。

状態異常の優先度は・・・

①石化
②混乱/マヒ
③毒
④気絶

【石化付与スタイル 】

伏魔殿のザコ階では石化のみ状態異常が有効な敵が度々出現するので、石化の優先度が最も高くなります!

【混乱/マヒ付与スタイル】

混乱、マヒは敵を無力化出来ると共に、無力化中にも重ねがけ出来るのが強力!一度かけてしまえば勝ち確と言っても良いでしょう!混乱、マヒが有効な敵であれば石化よりも有利に戦闘を進められます。

これらの状態異常を扱えるスタイルは多いですが、高難易度の敵全体に安定して付与出来るスタイルはある程度限られます。

オルロワージュは混乱とスタンをある程度コンスタントに撃つ事が出来、ラウンド開始時の素早さ・精神デバフが強烈!

伏魔殿ではザコ階・ボス階問わず大活躍する、超適性スタイルと言って良いです!

【毒付与スタイル】

高層階になってくると敵のHPがかなり高く、石化の持続である5ターン内に倒すのも難しくなります。そこで火力の足しになるのが毒!

気絶以外の状態異常耐性が0の敵が出てくるので、その敵相手へのダメージソースとして有効。ただ、無くてもクリアに時間がかかるだけなので、最悪なくても問題はありませんw

【気絶付与スタイル】

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気絶に耐性の無い敵のみの編成では時の君のカオスストリームのみで突破可能!

他のキャラのBPを丸々温存出来るので、2ラウンド以降も有利に戦闘を進められます。

基本、時の君のワンマンステージですが、敵の数が少なければモニカの百花追蓮、クリスマス零姫のワンダーホラーも有効。

気絶付与に関しては、毒同様あると便利ですが、無ければ無いで時間は掛かるものの、クリアにさほど問題はありません。

ボス階層攻略

この伏魔殿も敵のステータスが非常に高いものの、難易度Romancingと違い「弱体破り」を使ってこないという仕様。

そのため、攻略法の大本命は「古のバフ・デバフ戦法」。これまでと代わり映えしないメンバーかもしれませんが、中々このラインナップを覆すような環境変化は訪れていないというのが現状だと思いますw

聖王性能考察 (banshaku-romasagars.com)

やはり最重要ピース!やはり高難易度ではまだまだ必須級です・・・

この聖王を軸にした陣形:ラピッドストリームでの回避戦法が主流となるでしょう。

【魔空の主】ビューネイ性能考察 (banshaku-romasagars.com)

今回の伏魔殿のボスは器用さ依存の小剣技使いが多く、素早さバフ・デバフのみでは回避が安定しません・・・そういった敵が複数編成されていたりするので、全体器用さデバフを撃ち続けられるビューネイの咲風が非常に重宝します。

ワンチャン、聖王の勝利の詩を超えるのでは無いかと思われるような重要度・・・

ボス戦では聖王と並んで皆勤状態でしたね!

【弱き者に用はない】オルロワージュの性能考察です。 (banshaku-romasagars.com)

ザコ階での適性スタイルでも挙げましたが、ラウンド開始時の素早さ・精神デバフ持ちのサガフロリマスターのオルロワージュが非常に優秀。

敵のステータスが高く、他キャラのデバフが成功しづらい場面でもオルロワージュのアビリティによって成功率に結構な差が出ます。

また、ボス敵がオトモを連れているケースがあり、そのオトモにはスタン等の状態異常が有効な場合も・・・

【いくわよ、シン・ドゥ】ダーハオ性能考察 (banshaku-romasagars.com)

オルロワージュ同様にラウンド開始時に素早さ・器用さデバフ付与が刺さります!

また、敵の仕掛攻撃攻撃の種類的に素早さ・器用さデバフの組み合わせと相性◎!ブリーズサインで継続的に下げられるのも強いです。

【知力デバフ役】

術メインのボス敵も出現するので継続的に知力デバフを撃てるキャラもほぼ必須!

ヴァッハ神は1ターン置きにしか知力デバフを使えませんが、初手のファスト全体知力デバフ(大)が、敵が攻撃を仕掛ける前に確実に付与出来るのでさっそくの接待ステージと言えます。

モニカは1ターン無敵、アセルスは40%で攻撃回避があるので、1ターン目さえ凌げれば2ターン目からは回避安定という勝利の道が開けます!

いかがでしたでしょうか?

上記のキーとなるスタイルに加え、手持ちから補うように編成するのが勝利の方程式になるでしょう。

これに加え、伏魔殿のボスキャラは独自のギミックを持っているケースもありますので、今後個別に攻略記事を作成していく予定ですので、続報をお待ち下さい!

それでは今回はここまで!みなさま一緒にロマサガRSを盛り上げていきましょう!!

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