二章13話メインシナリオ感想

スポンサーリンク

みなさまこんにちは!晩酌です。

今回は二章13話ので取りあえずの一区切りとなったメインシナリオの感想などを書いていきたいと思います。私はシナリオガチ勢では無いので、見落としや解釈違いあると思いますが、お手柔らかにお願いします。

※以下、ストーリーのネタバレ要素が多分に含まれます。まだ終わっていない方はメインシナリオを全て読み進めた上でご覧下さい。

Re;univerSe~戦いの果ての祈り~を読み終えて

ネットの評判を見ていると、かなり賛否真っ二つという印象・・・

私、晩酌の意見はというと・・・「結構良かった!」です。

ブラウニーの走馬燈中は結構ウルウルきていて、会社のお昼休み中に顔を伏せながらシナリオを読んでいましたw

2.5周年と長いつきあいになるので、感慨深いというか、ちょっともの悲しいというか複雑な心境でしたね。

各キャラの致命傷を受ける直前に、逐一何かに引っ張られるような演出があったので、そのまま退場となるとは思いませんでしたが、結果から言えば新8星が取りあえず無事で良かったw

最終決戦で味方キャラが順に退場していく、いわゆる「俺に構わず先に行け」演出に賛否分かれている印象を受けましたが、主人公達と大ボスが命をやりとりをしている関係。そういった演出もそこまで違和感なく感じました。

また、某有名漫画のエンディングに酷似しているという意見も多数見られました。

ですが、仮にこれでロマサガRSのシナリオは完!これで終わりです。だった場合、私もメチャクチャ文句を言いますが、ロマサガRSはまだ続くと明言されている以上、ジョーの所在は物語を続けるための要素にもなります。

今回のシナリオの落とし所として賞賛する意味ではありませんが、シナリオの更新余地が残っているのが救いと捉える事も出来るとは思います。

今回のシナリオによって、ロマサガRSでの世界での設定や謎に関してはある程度回収を終えた気がしています。

これまでの二章まで起きた事をまとめると、「魔王を世界を滅ぼす為に暗躍していた」という事ですね。

魔王の暗躍

魔王はロマサガRSから300年前、ロマサガ3当時、二人の宿命の子である少年とサラの中から、少年を選び他者との繋がりを徹底的に拒絶させる事で絶望を促し、「破壊するもの」を出現させ、世界を滅ぼす事に成功。

しかし、もう一人の宿命の子であるサラは愛を知る宿命の子であった事で、一度滅ぼされた世界を再生するという、魔王の想定を超えた事を成し遂げ、魔王の企みは失敗・・・

そして、300年後ロマサガRSの舞台に於いて、同じように二人の宿命の子を「愛を知らぬバートランド」、「愛を知るジョー」というように分け、逆にジョーの愛を絶望に変える事で世界を滅ぼそうと画策していたという事実が明らかになりました。

異界の英雄や怪物を召還する「グレイヴ」も魔王が出現させた物。

イゴマールはルートヴィッヒという器に偽魔王の魂を憑依させる事で異界から呼び出した者を意のままに操る力を手に入れ、自身を絶対的な存在とする事が目的だったと推測出来ますが、結局はその力によってジョーを絶望させ、世界を滅亡させる事が目的だったという事でしょう。

イゴマールはダーハオが唱えた予言(コンサイファ)。英雄ポルカと仲間達の「新8星」が世界の危機を救うという内容を、新8星が実は悪人で、その悪しき新8星を真の英雄「ポルカ」(という名のルートヴィッヒ)とイゴマールが倒すという内容に書き換えました。

イゴマール自身はこの予言の成就に固執していますが、魔王の目的はむしろ逆。確定された未来が訪れない事でこの世の理が崩れ、世界が滅亡する。または、ジョーが大切な人を失う事で絶望し、破壊するものとなる事が真の目的だったと解釈しました。

イゴマールも魔王の手の平で踊っていたという事ですね・・・これだけトンデモナイ事が出来る魔王ですが、直接世界を滅ぼすような力は持っていないという事なのでしょうか?

結果的にはジョーはその魔王の計略をも上回り、火術と水術を融合させる事で万物の理を破綻させ、イゴマールを操って味方が倒される瞬間に、別の時間にいる本人に置き換えて犠牲とするウルトラCを決めます。

↑この点に関しては私の理解を軽く超えているので、誤解している恐れがあります。

これによって、「ポルカ(ルートヴィヒ)」とイゴマールによって新8星が倒されるという事実を達成し、新8星を救い出す事に成功。

イゴマールを「詩人」に受け継いでアビスへ封印するが、ジョーの所在は行方不明に・・・という結末でした。

結構色々ぶっ飛んでいる設定はあるものの、流れとしては通っていて、結構キレイにまとまっていたのではないか?というのが私の感想です。

取りあえず直近の脅威は去り、ひとまずの一件落着という形でしょうか?

イーヴリンが昇天した事で、「新8星」が軸に動いていくシナリオは決着したのかなと推測出来ます。

今後に関しては全くの予想が付かない状況ですね・・・次が1部3章という扱いになるのか、2部という扱いになるのか?

ポルカが主人公でジョーを探す物語なのか、それとも全く別の展開を見せるのか?純粋に楽しみです。

腑に落ちなかった点

個人的に肯定的なシナリオでしたが、両手を挙げて納得とは行かなかった点もあります・・・

スポンサーリンク

・コンサイファ

ゼノンが発した「コンサイファを正しい形に修正して、完成させなければならない」というセリフ。

そして聖王の「確定した未来が起きなければ因果は崩壊し世界は消滅する」という点・・・

そもそもこんな設定ありましたっけ?

直近のストーリーをさかのぼってみましたが、イゴマールによって、物語導入時のポルカの物語に干渉しているような表現はされていました(書き換えなのか、そもそもイゴマールが作ったのか不明)が、それが「確定された未来」となり、それが起きない事で世界が消滅するという設定は見つけられず・・・

※シナリオを追い切れていない可能性があります。

また、ゼノンはこの事を知っているので、「新8星はイゴマールに倒されなくてはならない」事を意識して戦っていたのでしょうか?

考えられるとすれば、ダーハオの知識を持ったシン・ドゥから予め、わざとイゴマールに倒される事を進言したという可能性。それか、ジョーが試しに火術・水術融合やってみたら全て上手くいってしまったのか?

ただ、この点に関しての説明が全くないので、イゴマールを追い詰めている時にネタバラシ的に触れられていれば理解が深まったかもしれません。

・ビューネイは何故人間と戦っているのか?

ビューネイはミカエルと戦っていますが、ビューネイにとっての驚異もイゴマールのハズ・・・

サルーインや七英雄など、異界から召還されたボスキャラはイゴマールの意のままになってしまいますが、ビューネイに関しては共通の世界。

少し前のシナリオでも「力を取り戻す前にオリアクスを滅ぼす」と言っています。

人間と共闘はプライドが許さないというなら納得できますが、 敵(イゴマール)の敵となるミカエルと戦う理由がわかりません。

また、ビューネイは真の姿。アラケスは幻影の姿と統一性がありません。

考えられる理由としては、ビューネイも別の時間から召還された個体。または、魔王の意思に従っていると考える事も出来ますが、これにも説明が無いので、真相は不明・・・

・魔塔と聖塔

ジョーが確定された未来を実現させながら、未来を変えるという事を試みている段階で、魔王は今回の計略を諦め、魔塔との繋がりを絶ちます(聖王談)

それによって対となる聖塔との繋がりも絶たれ、異界の戦士が元の世界に帰るという演出がされるのですが、言葉通りならボスキャラが帰還し、その後に異界の戦士が帰るのが自然では?

細かい事ですが、表現方法に違和感を感じましたw

残された謎

・ジョーの所在

間違い無く、これからの命題になるでしょう。

ジョーが闇の繭のような物に包まれた時には、鬱エンドで次章という流れを覚悟しましたが、そうはならずに一安心w

ただ、まだジョーの闇落ちの可能性自体は否定出来ておらず、続きが気になる…

・玄竜の存在

明らかに謎を残していそうな2体の玄竜の存在ですが、全く触れられず・・・

ジョーの存在を感じている貴重な存在であるので、これからの物語で明かされていくのかもしれませんね!

・マッテオ

一部で話題になった塔士マッテオw

シナリオ上で本当にちょっとだけ登場し、その後に一切登場せず・・・

私も話題になってから「そういえばいたな~こんなキャラ」くらいにしか認識していませんでしたw

彼が物語りに登場した理由は?もしかしたら、今後のキーとなる可能性も(ほんとぉ?)

いかがでしたでしょうか?

2.5周年の節目で一区切りと迎えたロマサガRS。これまでの振り返りと感想をつらつら書かせて頂きました。

これからどうなるか全く予想が出来ませんが、早く先の物語が読みたいですね!

それでは今回はここまで!みなさま一緒にロマサガRSを盛り上げていきましょう!!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です