31stSa・Ga祭第2弾(最終防衛システム編)性能考察ファーストインプレッション

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みなさまこんにちは!晩酌です。

今回は現在開催中の31stSa・Ga祭第2弾ロマンシングフェス(最終防衛システム編)性能考察のファーストインプレッションです!

31stSa・Ga祭第2弾ロマンシングフェス(最終防衛システム編)

最終防衛システムの強い点

・体力、器用さ、素早さ補正値が非常に高く、火力・耐久力共に優秀
・デトックスフォース持ちで、高耐久&毎ターンBP回復4。
・フォースブラスターで高威力&HP極小回復×4
・軽めのディレイ行動持ちで戦術の幅が広い
・強化キャンセラーで敵全体のバフを無効化

イマイチな点

・範囲攻撃は一発屋運用に限られる
・勝利の詩の恩恵は受けられない

最終防衛システム総評

選択肢は限られるものの、対単体・全体共に得意で、高難易度とも相性が良いアビリティ構成。

メガスマッシュメインで虎穴陣耐久も良いですし、フォースブラスターでのHP極小回復×4を活かした自己回復メインで立ち回るのも強そうです!

フォースブラスターは高BPですが、デトックスフォースで毎ターンのBPが+4されるので、3ターン/回で撃つ事が出来るので、十二分に実戦的と言えるでしょう!

さらに、敵全体のバフ効果を打ち消す強化キャンセラーの存在は唯一無二。

現状では必須と言えるか不明ですが、バフをかけてくる敵相手には最善手となる可能性を秘めています!

全体的にみても攻守共に隙の無い強力なスタイル!今回のガチャの目玉的ポジションでしょう!

メリッサの強い点

・活力の水+でHP回復&体力バフ&BP1回復。賢人の教えでメリッサ自身も回復し、全ステータスが上昇する
・マリンボールで敵全体にモラルダウン(小/3ターン)付与
・竜の恵みで味方全体にガードアップ(小/3ターン)&BP回復+1をファストで付与

イマイチな点

・火力には期待出来無い。特に単体火力は絶望的

メリッサ総評

完全に回復&サポート役のスタイル。ほぼ、攻撃面は考える必要は無いと思います。

サポート内容は敵全体へのモラルダウンとガードアップ!

注意点としては、モラルダウンもガードアップも効果が重複せず、より効果の高いものが上書きされるという特性があるので、他スタイルにも同様のタイプのサポート技・術、アビリティを持っているとムダになる可能性があります。

基本的に竜の恵みで味方ガードアップ&BP回復→マリンボールで敵モラルダウン→通常攻撃の流れで戦い、練気再生発動でこのサイクルが回せるように祈るのがメインになりそうですね!

全体へのガードアップ・モラルダウンを実戦的に併用出来るサポーターはメリッサのみだと言えるので、高難易度を見据えている人は抑えておきたいスタイルかも・・・

中々扱いが難しいので上級者向けのスタイルでしょうね。

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バルテルミーの強い点

・LPを消費するが、確実に敵の攻撃を回避する陽炎持ち
・突&熱属性版スターラッシュと言えるブレイズラッシュ持ち
・攻撃時、器用さバフとBP+1回復の長期戦向きアビリティ活性の練気持ち

イマイチな点

・器用さ依存の小剣使いのため、既存のスタイルへの技継承は期待出来ない(陽炎を除く)
・知力があまり高くないので、既存スタイルからの継承を活かしにくい
・幻影アビリティの型落ち感が拭えない
・勝利の詩の恩恵を受けられない

バルテルミー総評

今までのスタイルと変わって、器用さ依存の小剣使いに転身!

そして熱・突バージョンのスターラッシュのブレイズラッシュを持っていて、活性の練気によって2ターン/回で撃てるので、器用さ依存の突・熱アタッカーとしてはかなり強力であると予想出来ます。

そして、密かに注目なのが、使用したターン自身を回避状態にする陽炎!

LPを消費するものの、毎ターン撃てる回避技は今回が初なので、ヘイト戦法と組み合わせて新しい戦術を活用する事が出来るようになるかも?

懸念点としては、ポルカファミリーのロビン化のように、戦闘スタイルの変更によって既存のスタイルとのシナジー効果がほとんど無いのが残念・・・

そして、幻影アビリティはかなり型落ち感が強く、陽炎と効果が丸被りしているのが非常に目に付きますね・・・

アタッカーとしては特別と言えるワケでも無く、陽炎に関しては投資枠・・・オススメ度としての優先度は低めな設定になります・・・

はにわの強い点

・直接攻撃に対して約25%で4~7回連続攻撃で反撃するしちしとう反撃持ち
・非常に高コスト、かつギャンブル技だが、期待値が非常に高い 4~7回連続攻撃のしちしとう持ち
・毎ターン開始時、はにわ自身の全ステータスがアップしHP極小回復する能力増進持ち
・しゅうふく継承で耐久戦法も可能

イマイチな点

・しちしとう、しちしとう反撃のご機嫌による活躍のブレが激しい
・かなり尖ったスタイルなので、汎用性は低い

はにわ総評

しちしとうによる攻撃&カウンターに全振りしたメチャクチャ尖ったロマン枠!

しちしとうは4~7回と非常に振れ幅の多い攻撃。それ故にダメージを計算した運用には向きませんが、最大攻撃が選択された時のダメージと気持ち良さは筆舌に尽くし難いでしょうw

ただ、良くも悪くもしちしとうに全振りしているスタイルなので、しちしとうが活かせない運用ではこのはにわである必要性がほとんどありませんw

現状は趣味的な立ち位置なので、オススメ度という意味ではこのガチャ内では一番低いかも?

いかがでしたでしょうか?

今回はファーストインプレッションという形でお届けしました!

個別の性能考察は順次更新していきますので、お待ち下さい。

それでは今回はここまで!みなさま一緒にロマサガRSを盛り上げていきましょう!!

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