【あなたの帰りを待つわ】ミューズ性能考察

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みなさまこんにちは晩酌です。

今回は現在開催中のサガステ記念ロマンシングフェス(エレン編)。目玉の一つであるSSスタイル【あなたの帰りを待つわ】ミューズの性能考察です。

【あなたの帰りを待つわ】ミューズ性能考察

ミューズはロマサガ3で登場した味方キャラ。

ミューズの武器種は杖。ロールはアタッカー、水術適性があります。

プラチナ(メインドロップ)SSスタイルの性能考察はコチラ↓↓↓

【祈り続ける日々】ミューズ性能考察 (banshaku-romasagars.com)

技・術構成

・アクアドロップ+

低コストの冷属性全体攻撃。特攻の火精を活かす機会はあまり無いかも?

・アクアタイト

単体威力Bの冷属性攻撃しつつ、自身を回復する術。

・フローズンシーン

冷属性全体攻撃しつつ、石化を付与する術。初手から撃てる上に全体石化(中)なので、中々貴重です。

アビリティ構成

37%で被弾時のダメージを0にする耐久アビリティ!

ダメージは0になりますが、状態異常は無効化出来ない点に注意。

援護耐性は、攻撃強化(中/2ターン)と防御効果(中/2ターン)をそれぞれで味方の内ランダムで付与するアビリティ。コットンが持っていたアビリティですね。

味方全員生存状態では、強化がバラついてしまうのでオマケ程度の扱いになってしまいますが、自身以外が気絶する事で、対象を自身になり常に攻撃強化&防御強化×2の状態を作り上げる事も可能となります!

堅塞固塁やアクアタイトの自己回復と合わせて、高い耐久力を発揮出来るかも?

ステータス補正値(LV50時)

知力と精神が高めですが、それ以外は特に目に付く補正値は無い印象です。

素早さが高めなのと、成長傾向⏫が付いているのはデザートランス・改等でミューズの単騎戦を狙う際に行動後防御強化を発動するためと思われますが、このくらいの補正値だと素早い敵相手に安定して先制出来るかちょっと不安ですね・・・

技・術継承

Pt限定SSスタイル

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Aスタイル

活力の水+or生命の水継承でヒーラーとして運用。

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または、ウォーターガン+を継承して、攻撃&ガードダウンを付与するサポーターとしても運用可能です。

運用方法

①全体周回運用

フローズンシーン→アクアドロップ・・という流れ。

初手で威力高めで全体石化(中)を付与出来るフローズンシーンを使い、以降はアクアドロップ+を撃ち続ける運用。

または・・・

雷雨→雷雨→アクアドロップ+・・・という流れで、1~2ターンのダメージを平均化したい時はコチラ。

攻撃アビリティはテンションⅥのみですが、知力補正値は高め。最近冷属性周回役があまり実装されていなからか、この仕上がりでも冷属性キャラの中では上位の入るダメージを叩き出すようです!

ただ、この冷属性の周回性能目当てでミューズを狙いにくというのは正直オススメ出来ません・・・

単体攻撃としてはウォーターガン+を使い、攻撃しつつガードダウンを付与し、サポーターとして運用する方法もありますがBPの回転を早める術を持っていないのであまり有効な運用方法とは言えないかもしれません・・・

ウォーターガン持ちのキャラは豊富ですしねw

②単騎運用

ミューズ以外の味方を気絶させて、援護耐性の攻撃強化&防御強化をミューズに集中させ、常に攻撃強化&防御強化×2状態を維持するという戦法。

受けたダメージはアクアタイトで回復。 堅塞固塁 で被ダメを抑えられたら通常攻撃でBP回復という流れが実戦的でしょうか?

ただ、元祖単騎戦特攻のコットンと比べると、現状では単騎戦運用は未完成だと思っています・・・

低コストで撃てる自己回復技や、新陣形等が追加されたら真価を発揮するかも?

コットンも実装当初は未完成でしたが、デザートランス・改が追加された事で、1体でボスを封殺するような超強化されたという実績があります。もしかしたら、ミューズもこれからに期待出来るタイプの設計なのかもしれませんね。

ミューズの強い点

・毎ターン味方1体にランダムげ攻撃強化、防御強化をそれぞれ付与する援護耐性持ち
・堅塞固塁と、自身回復のアクアタイト持ちで高耐久
・BPは重いが、全体石化付与(中)のフローズンシーン持ち

イマイチな点

・援護耐性とミューズのスタイルの相性が噛み合っているか未知数
・体力は低めなので、直接攻撃にはあっさり倒されてしまうかも

ミューズ総評

このスタイルは正直、評価が難しいです・・・

おそらくコンセプトとしてはコンスタント撃てるアクアタイトで攻撃&自身回復しつつ、援護耐性で攻撃、防御強化を振りまくというものなのですが、援護耐性は味方に攻撃強化、防御強化をそれぞれランダムで付与するもので、1回かかるだけではそれほど大きな効果は見込めません・・・

援護耐性の強みは効果が2ターンである事で、その効果が重複する事でより高い効果が得られる事。しかし、味方が全員生存状態では重複させる事は難しく戦術として取り入れるのは現実的ではありません・・・

前に援護耐性を持っていたコットンではその高い自己回復力を活かして、敢えてコットン以外の味方を気絶させて、援護耐性の効果を独り占めする「単騎戦」が持ち味でした。

ミューズの場合、アクアタイトは中コストで毎ターン回復する事は出来ませんし、緊急時に回復術を使っているとLPの都合でジリ貧になります・・・

それを耐えるための 堅塞固塁なのでしょうが、確率40%は正直心許ないという印象が強いです。

ミューズは体力補正値が結構低めで、堅塞固塁で防ぎ切れなければ案外あっけなく倒されてしまうのではないか?という疑念が・・・

これは実際試してみないと何とも言えず、実戦では防御強化×2の状態あれば、実はかなり高耐久だったり、アクアタイトの回復力が高くて復帰力が非常に高いなど、私の想像以上の活躍をする可能性は持っています・・・

運用方法の欄でも言及しましたが、このスタイルはまだ未完成だと思っています。新しい術や陣形の追加で化ける可能性は大いにアリ。ただ、本当に強化されるかは運営のみぞ知る・・・投資的ポジションのスタイルと言えそうです。

いかがでしたでしょうか?

ミューズはこのままでは、どう使って良いか解らないスタイルです・・・

このような設計がされているのですから、後々なにかしらの形で補完が予定されているのかも?

第2のコットンとなれるのか注目していきたいと思います!

それでは今回はここまで!みなさま一緒にロマサガRSを盛り上げていきましょう!!

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