SaGa the Music FES. 2022開催記念 Romancing祭 めがみ編性能考察

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みなさまこんにちは!晩酌です。

今回はSaGa the Music FES. 2022開催記念 Romancing祭 めがみ編性能考察です

【めがみのがっき】めがみ

役割

・自身が非常に耐久力の高いヒーラー&サポーター。体術使い枠として貴重

めがみの強い点

・ファスト付きでほぼ確実に味方を回復出来るめがみのはね持ち。アビリティで攻撃&防御強化のサポートも可能
→旧SSスタイルからめがみのしんぞう継承で1クエストで1回きりだが、味方全体を復帰&サポートが出来る
・神格&鉄壁アビリティ。体力・精神共に補正値が高いので、非常に耐久力が高い

めがみ総評

旧スタイルは火力と全体回復がウリでしたが、今回は耐久力と単体回復がウリとなっていて、両方のスタイルをクエストによって使い分ける事が可能に!

自身が高い耐久力を持っていて、使いやすい回復技を持っていて、回復すると攻撃&防御強化を付与するというサポート性能があるので、高難易度適性はかなり高め。

また、旧スタイルからめがみのしんぞうを継承する事で、高LP消費のため、1クエストに1回のみですが味方全体を回復し起死回生&攻撃・防御強化を付与するピーキーなサポーターとしても採用出来そうです。

火力アビリティは神格のモラルアップのみで知力の補正値もそこまで高くないので、火力要因としてはイマイチ。完全に高難易度での耐久役としての立ち位置でしょう。

ただ、旧スタイルが無いと、めがみのしんぞうによる全体回復運用は出来ず、マサムネ+を使った火力を出し続ける事も出来ないので、及第点的な活躍は十分であるものの、使い勝手はかなり見劣りすると思います・・・

てんじょうのしらべによる敵全体へのモラルダウン&自身以外の味方へのガードアップ効果は、コストが高すぎる印象で、他のスタイルでそれぞれ代用出来るので正直そこまで使う事は無いかもしれません。旧スタイルが無く、マサムネ+が打てない時用という扱いでしょうか?

個人的には旧スタイル持ちの人へはオススメではありますが、そうであっても入手マスト的な性能とは言いづらいかな?という印象です。

めがみがオススメなユーザー

・旧SSスタイルのめがみ持ち
・体術使いのヒーラー&サポーターが不足

【音響爆撃開始!】ステスロス

役割

・2種のファスト全体攻撃。高威力の横範囲攻撃を使った周回役
・ステルスバリアを使った回避運用

ステスロスの強い点

・ファストで発動し、回避が発動するまで効果が持続するステルスバリア持ち
・打・熱のファスト全体攻撃メーザーほう持ち。アビリティによってラウンドを跨げば、2連発で撃てる
・威力の高い陰・雷属性のファスト全体攻撃タキオンほう持ち
・Sスタイルから継承で威力SSSの横範囲攻撃の陽子ロケット弾+を1・3ラウンドで撃てる
・OD攻撃すると、威力A全体攻撃のヒートウェイブほうで追撃

ステスロス総評

基本的には周回要因でしょう。実質パワーチャージⅢの上位互換持ちで、その後もデトックスフォースで毎ターンの回復は+4。さらにラウンドを跨げばラウンド開始にBP+2されるので、状況は限られるもののBP回転は速いというパワーチャージ持ちの弱点を感じさせないスタイル。

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2種の全体ファスト攻撃と、威力SSSの横一列攻撃を持ち、クエストの編成に合わせて豊富な周回パターンに対応出来そうです!

OD攻撃にヒートウェイブほうで追撃するという特典はありますが、ステスロスの運用的にODが溜まるような使い方にならないので、このOD追撃を目的で狙いにいくというのは現実的ではないと思います。

ステルスバリアは若干ユニークな性能で、発動後、攻撃されない限り効果が継続する回避バリア。

他の回避技は当該ターンで攻撃されないとムダ撃ちになってしまいますが、ステルスバリアはステスロスの被弾状況に応じて立ち回りを変える事が出来ます。

たた、効果は1回きりなので、当該ターンで複数回被弾すると思ったような効果が得られ無かったり、あまり高いダメージでない全体攻撃で雑にバリアを剥がされたりと刺さるケースは限られるとは思います。

また、ステスロスの今回のスタイルと相性が良い性能ではないので、もしかしたら今後の高難易度適性のスタイルに継承して使うのが本命なのかも?

周回要因としてはかなり優秀で、扱える属性も豊富。最果ての決戦島の行動順調整にも便利なので、幅広いユーザーにオススメ出来るスタイルではあると思います。

ステスロスがオススメなユーザー

・周回時快適な編成を組みたい
・最果ての決戦島でラクしたい
・ステルスバリアが刺さるような高難易度に備えたい

【我がビートに連携せよ】ヴァジュイール

役割

・体術使い、横一列殲滅要因
・味方全体へのBPバラマキ係

ヴァジュイールの強い点

・敵全体に攻撃しつつ、味方全体にBP+1回復を付与するファイアワークス持ち。ODで撃つとさらにBP+1回復。
→このスタイルで運用する場合、初手から2ターン連続で撃てる
・初手から撃てる横一列威力SSSのビートブラスト持ち

ヴァジュイール総評

目玉をなるのは敵全体に攻撃しつつ、味方全体にBP+1を付与するファイアワークス。旧SSスタイルが確率でのカウンターで使う事が出来ましたが、今回のスタイルでは任意のタイミングで使い事が出来ます。

さらにパワチャⅢ持ちなので初手から2ターン連続で撃つことが可能!

他キャラの運用方法にも大きく影響を与えるので、手持ちが充実している人ほど活用の幅が広がりそうです!

さらにODで使う事でも全体BP+1付与が可能。

また、旧スタイルにファイアワークスを継承する事で高耐久で、カウンターでのファイアワークスを期待しつつ、任意で使うファイアワークスで定期的にBPバラマキ!という使い方も出来るかも?

使い方次第では無限の可能性を秘めているスタイルと言っても良いかもしれませんね。

威力SSSの横一列範囲攻撃を持っていて、殲滅役としても使えそうですが、初手でビートブラストを撃つとBPがスッカラカンになるので、このスタイル単独での周回は狙いにくいというのが懸念点。

どちらかというとBPバラマキが本命で、手動戦闘による工夫を活かした運用が本命で、横一列攻撃を使った運用はオマケという扱いかな?というのが私の感想です。

ヴァジュイールがオススメなユーザー

・旧ヴァジュイールを持っていて、BPバラマキ運用してみたい(旧スタイルを持っていなくても運用可能)

Romancing祭 めがみ編は引くべき?

個人的な評価としては「めが」、」、「ヴァジュイール」は旧スタイルを持っていた方が使い易いので、手持ちに合わせて判断するのが吉。

ステスロスは周回適性が非常に高いので、色々な人にオススメ。ステルスバリアを使えば高難易度で無理矢理使う事も出来そう!

ただ、無理してまでの確保必須というスタイルには感じられませんでした・・・

ジュエルに余裕が無ければ、3/11のサガFES Vol2の情報を把握してから判断するのも手かもしれませんね!

それでは今回はここまで!みなさま一緒にロマサガRSを盛り上げていきましょう!!

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