GW直前!サガ魂1周年記念 サガ魂ガチャ 赤魔道士(ミニオン)編 性能考察

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みなさまこんにちは!晩酌です。

今回はGW直前!サガ魂1周年記念 サガ魂ガチャ 赤魔道士(ミニオン)編の性能考察です。

【赤魔道士をよろしく】赤魔道士

役割

・精神二重デバフ役
・高耐久&自己回復
・他スタイル所持でスタン、混乱、毒付与役
・敵のバフ解除役

赤魔道士の強い点

・ジャマー特化型スタイル。二重精神デバフ、スタン、混乱、毒状態異常を選択して付与出来る
・プロテクトハイテンション&術使用後、確率特大で発動するエナジースティールで高耐久

赤魔道士総評

嫌がらせ要素より取り見取りのジャマー特化型スタイル。

攻撃命中時に確定で精神デバフを付与するアビリティが強力で、別スタイルであるストライフから火鼠を継承すると毎ターン精神二重デバフを付与する事が可能!

無効では無い状態異常であれば、精神デバフによって無理矢理封殺するという戦法が現実的になりそうです!

高難易度を状態異常でクリアする事例も多く、最近では伝承の伏魔殿で活躍した実績があります。

また、メチャクチャが工夫が必要ですが、今後常設となる超高難易度クエストの「エッグ」戦でも、状態異常でクリアするという攻略法も発見されています。

どんなクエストにも対応というスタイルでは無いですが、もっておけば刺さるクエストが実装された時にラクに攻略出来るというケースは多そうです。

状態異常が無効なクエストでも、プロテクトハイテンション&術使用時に確率で発動するエナジースティール+で打た強く立ち回る事も出来るので、応用の幅は広そうです。

精神デバフ役が不足している人は確保しておいて損無しと言えるでしょう。これから高難易度に挑戦していきたい!という人にはかなりオススメ。

赤魔道士がオススメなユーザー

・難易度Romancing以上の高難易度に挑戦するために準備した引率
・超が付くような高難易度実装に備えて、手持ちを充実させたい

【黒曜石剣との歳月】フリーレ

役割

・1ターン目は動けないが、2・3ターン目に超火力の全体攻撃を撃てる
・大剣使いのマヒ付与役(1ターン目は動けない)

フリーレの強い点

・1ターンは動けないという大きなデメリットがあるが、2ターン以降超火力の全体攻撃を2連発出来る
・4ターン目からはヒートアップ×2が乗った状態で全体攻撃を撃ち続けられる

フリーレ総評

非常に尖った・・・尖りすぎた周回特化型スタイル。

1ターン目は石化状態でスタートなので、ディレイの置物枠として周回に組み込む事も可能(強制)

その後は邪険堕としの超火力で敵全体を殲滅するというのがメインの運用方法!というか、ほぼこの使い道しかありません。

邪険堕としはLP2消費するので、2発撃ったら打ち止め。それ以上のラウンドがあるようなクエストでもヒートアップ×2状態で全体攻撃を撃ち続ける事が出来るのでツヴァイクに新レベルが追加されたら刺さりそう。

1ターン目は石化状態なので、陣形効果や味方からの防御アビリティの恩恵なども受けられず非常に打たれ弱い状態で、まともに攻撃を受けるとワンパンされてしまう事も多いと予想出来ます・・・ラウンドを跨がないタイプのクエストの適性は低いと思っていた方が良いでしょう。

また、風術で冷属性術というクセスゴのブラッドフリーズは現状ではほとんど使い道は無さそう・・・

完全に2~3手の全体火力役と割り切るのが無難だと思います。

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周回で刺さるのは間違いないので、入手出来ればラッキー!ただ、使えるシチュエーションは大分限定されるので、単独で狙いにいくのは厳しいかもしれませんね・・・

フリーレがオススメなユーザー

・2ラウンド以上のクエストの高速周回手段が欲しい!

【火のルビーと共に】フラーマ

役割

・リヴァイヴァ付与による味方主要キャラの脱落防止

フラーマの強い点

・BP12スタートで、高威力の火属性全体攻撃の火の鳥+を初手から撃てる
・リヴァイヴァによって、ターン終了時に気絶している対象キャラを復帰させる

フラーマ総評

このスタイルは完全にリヴァイヴァが目玉となっています。そのためリヴァイヴァの仕様を理解する事が最重要!

リヴァイヴァの仕様

・付与した対象のキャラが気絶した場合、ターン終了に回復効果特大で復帰する(気絶時にLP-1される)
・同キャラに対して重ねがけが可能。重ねがけした回数分、気絶→ターン終了時復帰を繰り返す
・ラウンドを跨いでもリヴァイヴァの効果は消えない
・気絶時に対象キャラのバフ効果は消えるので、復帰後はバフがかかっていない状態となる
・リヴァイヴァがかかっているキャラがいても、全滅した場合リヴァイヴァのキャラは復帰せずに全滅扱いとなる

上記をまとめて一言で説明すると・・・

零姫の生命循環、イゴマールの生命螺旋の(ほぼ)全快バージョンをリヴァイヴァの回数分付与するという理解で大丈夫だと思います。

おそらく多くの人が考えた、「LP1のリアムを保護する」という使用方法ですが、気絶時にLP-1されるという仕様のため不可。また、全体回復役にリヴァイヴァをかけて壊滅状態から起死回生!という戦法も、全キャラが気絶した段階で全滅扱いになってしまうので不可となります。

リヴァイヴァが「ふんばる」系の状態付与だった場合、かなり壊れ性能と言えるポテンシャルがありそうですが、生命循環系の付与の場合、「気絶しそうな味方への置きヒール」的な使い方になり、特別な戦術とは言えないと個人的には評価します。

私が考えるメリットとしては・・・

【メリット】
・対象にリヴァイヴァをかけている前提の立ち回りが出来る
(対象キャラのHPが低くなったが、リヴァイヴァがかかっているから放置する・・・等)
・リヴァイヴァ対象者が不意の強力な攻撃で気絶させられた時に次ターンまでにスムーズに復帰出来る
・HP0→ターン終了時(ほぼ)全快復帰なので、回復のムダが無い
・託す希望持ちアビリティに付与→託す役気絶→全体回復→ターン終了時託す役復帰
【デメリット】
・先読みで付与するため、対象を絞り辛い
(ディフェンダーにかけるべき?流れ弾での事故防止のため、撃たれ弱いキャラにかけるべき?)
・気絶前提になるので、バフが活かせない。また対象者の回復するのにLP消費を挟む
・既に気絶しているキャラは復帰させられない

結構デメリットが多い印象・・・実質回復するのにLPを消費するので、LP直接攻撃が増えてきた昨今、リスキーな面も目立つかもしれません。

最近ではあまり見なくなった託す戦法ですが、このリヴァイヴァを活用した全体回復はもしかしたら強力な耐久戦法としての可能性があるかも?

また、フラーマは一応BP回転を速めるアビリティを持っていますが、リヴァイヴァのコストも軽いワケでは無いので基本的にリヴァイヴァ専属のスタイルとなるでしょう。

仕様上、HPが0になったら(ほぼ)全回復という流れになるので、回数制限がある回復術としてはムダがなくなるのは魅力的ではありますが、他の役割をこなしつつ回復出来るスタイルと天秤にかけると優先度は低くなりそう・・・というのが私の意見ですね・・・

フラーマがオススメなユーザー

・リヴァイヴァを活かした回復戦法を取り入れたい。特に託す希望アビリティと絡めると可能性を感じる。

いかがでしたでしょうか?サガ魂ガチャ特有の、それぞれクセ強めのラインナップだと思いますw

赤魔道士はいると便利そうなので、余裕がるなら狙って行く価値は十分にアリ!

ただ、月末にGW本チャンのイベントが控えていそうなので、そこまで様子見するのが賢明かもしれませんね・・・

それでは今回はここまで!みなさま一緒にロマサガRSを盛り上げていきましょう。

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